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公開日 2026/08/28 12:00
“完全実写化”歩く男=河内大和

【今夜】二宮和也主演『8番出口』金ローでノーカット放送

編集部:石井達也

二宮和也主演『8番出口』が、本日8月28日(金)21時より日本テレビ系『金曜ロードショー』にてノーカット放送される。



 『8番出口』(c)2025 映画「8番出口」製作委員会


本作は、2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが単独で制作し、世界中で大ヒットとなった“異変”探し無限ループゲーム『8番出口』を実写映画化した人間ドラマ。


よくある地下鉄の駅を舞台に、無限にループする地下通路に閉じ込められた主人公が、次々と発生する様々な“異変”に恐怖しながら「8番出口」からの脱出を目指す模様を描く。


監督・脚本を務めるのは、『悪人』(李相日監督)、『バケモノの子』(細田守監督)、『君の名は。』(新海誠監督)など、東宝で数々の大ヒット作をプロデュースしてきた川村元気。川村は初監督作『百花』で第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞しており、本作でもその手腕が発揮されている。


脚本には、川村のほかに映像制作集団「5月」の平瀬謙太朗が『百花』に続いて参加している。NHKドラマ『あれからどうした』や『泉京花は黙らない』などでも発揮してきた、“何かがおかしい”物語を見事に紡ぎ出している。


主演の二宮和也による極限状態の緊迫感を表現する芝居に加え、原作ゲームを象徴するキャラクターである通路の「歩く男」を河内大和が演じていることも見どころのひとつ。その姿は完全実写化と評されるほど適役であると話題を呼んだ。その他、浅沼成、花瀬琴音、小松菜奈がキャストに名を連ねている。


なお、本作の鑑賞にあたっては、事前に原作であるインディーゲームを実際にプレイするか、YouTuber等によって配信されている実況動画を視聴しておくことをオススメする。


原作のシステムや特有の“異変”をあらかじめ把握しておくことで、映画版における表現の差異や再現度を比較することができ、作品をより楽しめるはずだ。



『8番出口』(c)2025 映画「8番出口」製作委員会

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