『もののけ姫』IMAX上映迫る!スタジオジブリに聞いた4Kデジタルリマスター制作のこだわり
2025/10/22
HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、宮? 駿監督作品『もののけ姫』の4K UHD+ブルーレイセットを6月24日(水)に発売する。価格は11,880円(税込)。
2025年に北米および日本のIMAXシアターで公開された『もののけ姫』の4Kデジタルリマスター版が、4K UHDとブルーレイの2枚組デジパック仕様でソフト化。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』に続く4K UHD化だ。
4Kリマスター版では、細部まで徹底追求したという鮮明な映像・クリアな音響による、生い茂る森の緑やキャラクターの繊細な表情、アクションシーンがかつてない没入感を生み出し、物語の世界に足を踏み入れたかのような体験ができるという。
また映像特典として、
【発売日】2026年6月24日(水)
【価格】11,880円(税込)/2枚組(4K UHD×1、ブルーレイ×1)
【商品番号】WDUG-1196
【音声】
<4K UHD>[1]日本語 2.0ch ステレオ/リニアPCM [2]日本語 5.1ch サラウンド/ドルビーTrue HD(ロスレス) [3]日本語音声ガイド 2.0ch/ドルビーデジタル
<ブルーレイ>[1]日本語 2.0ch ステレオ/リニアPCM [2]日本語 5.1ch サラウンド/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス) [3]英語 5.1ch サラウンド/ドルビーデジタル [4]日本語音声ガイド 2.0ch/ドルビーデジタル
【画面サイズ】
<4K UHD>16:9 ワイドスクリーン(3,840×2,160p)
<ブルーレイ>16:9 ワイドスクリーン(1,920×1,080p)
【映像特典(ブルーレイ収録)】
・『もののけ姫』4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会舞台挨拶(約26分)
・予告編集(約4分)……告知映像(4KデジタルリマスターIMAX上映)/予告編(4KデジタルリマスターIMAX上映)/予告編(4Kデジタルリマスター拡大上映)
【発売元】ウォルト・ディズニー・ジャパン
【発売・販売元】ハピネット・メディアマーケティング
かつて この国で神獣シシ神の首をめぐる人間ともののけの戦いがあった。惨劇の中で出会うアシタカと少女サン。サンは人間の子でありながら深い森に棲む獣に育てられた「もののけ姫」だった。生きろ。
松田洋治(アシタカ)/石田ゆり子(サン)/田中裕子(エボシ御前)/小林 薫(ジコ坊)/西村雅彦(甲六)/上條恒彦(ゴンザ)/島本須美(トキ)/渡辺 哲(山犬)/佐藤 允(タタリ神)/名古屋 章(牛飼い)/美輪明宏(モロの君)/森 光子(ヒイさま)/森 繁久彌(乙事主)
原作・脚本・監督:宮? 駿/プロデューサー:鈴木敏夫/作画監督:安藤雅司、高坂希太郎、近藤喜文/美術監督:山本二三、田中直哉、武重洋二、黒田 聡、男鹿和雄/色彩設計:保田道世/音楽:久石 譲/主題歌「もののけ姫」作詞:宮崎 駿、作曲・編曲:久石 譲、唄:米良美一(徳間ジャパンコミュニケーションズ)/制作:スタジオジブリ
(c) 1997 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, ND
(c) 1997 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, ND