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ソニー、「ウォークマン」47周年の記念記事を公開。音作りに込めた哲学やグッズ展開について紹介
編集部:原田郁未ソニーは、同社の広報noteにて「ウォークマン47歳の誕生日」と題した記事を7月1日に公開した。1979年7月1日に初代ウォークマンが発売されてから47周年を迎えたことを記念し、ウォークマンの歩みや音作りの哲学に加え、ソニーストアで展開する関連施策やグッズについて紹介している。
公開された記事では、1980年代の小型カセットモデル、1990年代のMDウォークマンやCDウォークマン、2000年代のネットワークウォークマン、そしてハイレゾやストリーミング時代の高音質モデルに至るまで、ウォークマンの進化の歴史を振り返るとともに、現行のフラグシップモデル「NW-WM1ZM2」開発者へのインタビューを掲載している。
また、記事内ではウォークマンブランドをモチーフとしたオフィシャルグッズについても紹介している。ソニーストアでは2026年5月、同社初のオフィシャルグッズシリーズとして、1980年代から1990年代のウォークマンやレコード、カセットテープをモチーフにしたアイテムを発売した。
Tシャツ、トートバッグ、キーホルダーが揃ったアイテムは、1983年発売のスポーツモデル「WM-F5」を象徴するイエローを基調に、古着のスポーツTシャツをイメージしたグラフィックや年代表記を取り入れることでレトロな雰囲気を演出するとともに、オーバーサイズシルエットなど現代的な要素も取り入れたデザインに仕上げたという。
なお、同製品の国内ソニーストアでの販売はすでに終了しているものの、第2弾グッズの展開を予定しているとのこと。また、初の海外展開として、7月10日から中国本土での販売も開始する予定だ。そのほか同記事内では、ソニーストアでのプレゼント企画などについても紹介している。詳細は同記事にて。