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QoA、DD/ BA / 骨伝導のトライブリッドドライバーイヤホン「bijou」。USB-Cアダプターも同梱
編集部:原田郁未サウンドアースは、同社取り扱いブランドQoA(Queen of Audio)から、、1DD+1BA+1BC構成の3ドライバーハイブリッドイヤホン「bijou(ビジュー)」を4月10日(金)に発売する。販売価格は16,980円(税込)。
同製品は、10mmダイヤモンドダイアフラム・ダイナミックドライバー、カスタムバランスドアーマチュアドライバー、7mm骨伝導ドライバーを組み合わせた構成を採用。ケーブルにはOFC銀メッキの0.78mm 2ピン仕様を用い、日本版には3.5mm to USB-C変換アダプタも付属する。
製品名の「bijou」は、フランス語で“宝石”を意味する。高透明性樹脂による3Dプリントシェルを採用し、内部構造が透けて見える筐体と、オーシャンブルーの樹脂にメタリックフォイルをブレンドしたフェイスプレートによって、見る角度で印象が変わる外観に仕上げたとしている。
音響面では、10mmダイヤモンドダイアフラム・ダイナミックドライバーが豊かで自然な中音域と適度に伸びる低音を担い、カスタムBAドライバーが中高域のディテールや倍音表現を補強。さらに特許取得済みという7mm骨伝導ドライバーが、サウンドステージや空間表現を広げる役割を担う。大音量時でも歪みの少ない安定した性能を維持し、クラシックからポップスまで幅広いジャンルに対応するとしている。
ケーブルは、7本撚り構造の高純度OFC銀メッキ銅芯を採用。1本あたり0.06mm×7本構成とし、PVC外被と、銀メッキアルミニウム製の金具を組み合わせている。プラグは3.5mm、ケーブル長は1.2mのデタッチャブル仕様。
装着方式は耳掛け式インイヤーで、インピーダンスは26Ω、感度は100dB±2dB、再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。
イヤーチップは2種類を用意。ブラックのイヤーチップは、ダイナミックレンジの広さやサウンドステージ、低域と中域の厚み、ボーカルの臨場感を重視した傾向とし、ブルー・ブラックのイヤーチップは、より明るく繊細な高域や、クリアで反応のよい低域、楽器の細部描写を重視した傾向としている。
パッケージ同梱品は、イヤホン本体1組、シリコン製イヤーチップ6セット、OFC銀メッキ0.78mm 2ピンケーブル、オーシャンブルーのPUレザー製収納ケース、取扱説明書、保証書。前述のとおり日本版のみUSB-C変換アダプタが付属する。
また、同製品のアンバサダーに、アーティスト、声優、俳優として活動する大渕野々花を起用。大渕は本機について「中高域も含めてバランスがよく、幅広いジャンルを高品位に楽しめるほか、耳が疲れにくい印象」とコメントしている。