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公開日 2026/03/19 11:53
従来の平面駆動型ドライバー構造を再設計

LETSHUOER、独自開発の15.5mm径リング型平面ドライバーを搭載した有線イヤホン「Astralis」

編集部:太田良司

ナイコムは、同社が取り扱うLETSHUOER(レットシュオワー)より、有線イヤホン「Astralis(アストラリス)」を3月27日に発売する。価格は33,000円(税込)。



「Astralis(アストラリス)」


独自開発となる15.5mm径の第5世代リング型平面振動板ドライバーを搭載する有線イヤホン。従来の平面駆動型ドライバー構造を再設計し、角形ユニットに代えて円形構造を採用。より理想的な音響特性を追求し、スピーカーに近い自然な音場形成を実現したという。



円形ドライバーを採用


ナノメートル級の真空コーティング技術によるボイスコイルへの両面プリントのほか、環状・完全対称のN52高性能マグネットやPTR弾性薄膜サラウンドを組み合わせることで、深い低域と優れた分離感、実在感のある空間表現を両立したとアピールする。


信号伝送時のインピーダンスを抑制するダイレクトソルダー構造(ボイスコイル直結はんだ構造)の採用により、ダイレクトかつ高効率な信号伝達を実現するとともに、長期的な安定性と耐久性にも配慮している。



ダイレクトソルダー構造で信号伝送時のインピーダンスを抑制


筐体はCNC加工によるアルミニウム合金ハウジングで、高い剛性と音響安定性を確保。人間工学に基づいたシェル形状で軽量かつ安定した装着感を実現し、フェイスプレートにはブルースターの意匠を施した。



CNC加工によるアルミニウム合金ハウジングを採用


付属ケーブルは216芯の高純度銀メッキ単結晶銅ケーブルを採用。イヤホン側端子は0.78mmの2pinコネクター、プラグ側は3.5mmおよび4.4mmの交換式プラグを標準装備し、多様な再生環境に対応する。



0.78mmの2pinコネクター



3.5mmおよび4.4mmの交換式プラグを標準装備


スマートフォンなどと接続できる「DT01 Pro 3.5mm to Type-C DACアンプケーブル」も付属。周波数特性は20 - 40,000Hzで、感度が104dB@1kHz、インピーダンスが20Ω、質量は約38g。



同梱物

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