トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/18 12:51
元NBA選手レブロン・ジェームズ氏を起用したキャンペーン動画も

BeatsとNikeが初コラボ。完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2 - Nike Special Edition」

編集部:太田良司

Beatsは、スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2」において、スポーツブランドNikeとのコラボレーションモデル「Powerbeats Pro 2 – Nike Special Edition」を2026年3月20日(金)にアップルストアにて発売する。価格は39,800円(税込)。



「Powerbeats Pro 2 – Nike Special Edition」 (C)Beats


「Powerbeats Pro 2 – Nike Special Edition」は、フィットネス向け完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2」をベースに、ブラック&ボルトのカラーリングとNikeのロゴを配置したコラボレーションモデル。


史上初のBeatsとNikeとのコラボレーションモデルであるだけでなく、Beats製品として初めて、パートナーに向けてロゴスペースを開放。本体左側には従来どおりBeatsの “b” ロゴを配する一方、右側にはNikeのスウォッシュロゴを刻んでおり、1つの製品に2ブランドのアイコンが同居している。



Beats製品としては初めて、パートナーブランドにロゴスペースを提供。右側にNikeのスウォッシュロゴを配置する (C)Beats


充電ケースはマットブラックをベースとし、鮮やかなボルトカラーのスプラッターパターンを施した。ケースの内蓋にはNikeの著名なスローガン「JUST DO IT.」が刻まれている。



ケースの内蓋に「JUST DO IT.」のメッセージ (C)Beats


音質・機能面はベースモデルPowerbeats Pro 2と共通で、音質はドライバーに9.5mmのデュアルレイヤーカスタムトランスデューサーを搭載。硬質ポリマーを柔軟な振動板で取り囲む構造によって高い出力と高精度なレスポンスを実現しつつ、全高調波歪も最小限に抑えるとしている。


機能面は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)と外部音取り込みモードを搭載。心拍数モニタリング機能が「Nike Run Club」や「Apple Fitness」などのアプリとシームレスに同期可能だ。


独自の耳掛け型イヤーフックを採用し、激しいワークアウト中も安定した着け心地を持続するとしている。



イヤーフックでしっかり固定できる (C)Beats


ほか、本体はIPX4等級の耐汗耐水性能/連続再生時間は充電ケースとの併用で最大45時間/QiやMagSafeといったワイヤレス充電に対応する。


本モデルの発売にあわせ、元NBA選手のレブロン・ジェームズ氏を起用したキャンペーン動画「ノイズを超えて、集中の世界へ。」を公開した。同氏のほかにプロゴルファーのトム・キム氏なども登場している。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 クラシック音楽にも広がるドルビーアトモス。Apple Musicのキーマンに聞く音楽配信のいまと未来
2 アートのようにテレビを魅せる。TCLのGemini搭載4Kスマートテレビ、3/19よりクラファン開始
3 Eleven AudioのDC電源クリーナー「VoltCel」5/7/19/24Vモデルが3/26発売
4 Nintendo Switch 2に「22.0.0」アップデート。一部Switchソフトで描画性能など上がる「携帯モードブースト」導入
5 ファーウェイ、イヤーカフ型完全ワイヤレス「HUAWEI FreeClip 2」に新色“ローズゴールド”
6 Arte、デスクトップ用の音響チューニングアイテム「デスクトップ・カラム」
7 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「HA-A20T」に「ニック」「チップ&デール」「アナとエルサ」デザインモデル
8 エレコム、外付けブルーレイドライブの販売を6/30で終了。在庫限り
9 ドン・キホーテ、難聴リスクにも配慮した約4400円のながら聴きイヤホン「tunewave」
10 ACROLINK、7N Cu D.U.C.C.ストレスフリー導体を採用した切り売りスピーカーケーブル「7N-S1040 Purosangue」
3/18 9:44 更新

WEB