トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/17 13:23
音量を上げすぎずともクリアに聴こえる音質を追求

ドン・キホーテ、難聴リスクにも配慮した約4400円のながら聴きイヤホン「tunewave」

ファイルウェブ編集部

ドン・キホーテは、同社PB(ピープルブランド)「情熱価格」より、サウンドデザイナー監修のもと “イヤホン難聴” にも配慮したという完全ワイヤレスイヤホン「tunewave」を本日3月17日より発売する。価格は4,399円(税込)。全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次販売する。 



「tunewave」


tunewaveは、耳穴を密閉しないオープンイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホン。音楽を聴きながら身の周りの音や会話にも気を配れる “ながら聴き” に対応するだけでなく、長時間過大なボリュームで音を聴き続けることで聴力を損なう、いわゆる “イヤホン難聴” にも配慮した点が特徴だとしている。


音量を上げすぎずともクリアに聴こえる “良い音” を実現するにあたり、サウンドデザイナーの沖田純之介氏が音質を監修。一般的なオープンイヤー製品で聴こえにくいとされる低域と中域を調整し、「良い」と感じる音のバランスを維持しながら、子音などの高域も引き上げて抜け感を意識したという。


さらに、音源プラットフォームごとの音量差やバランス差に配慮したイコライザー設計を採用することで、クリアな音質を追求したとのこと。



音源プラットフォームごとの音量差やバランス差に配慮したイコライザー設計を採用


Bluetooth 5.4に対応し、対応プロトコルはHFP/A2DP/AVRCP、対応コーデックはSBC/AAC。連続再生時間は最大6時間、充電時間は約2時間、スタンバイモード稼働時間は約200時間。IPX4等級の防水に対応する。質量はイヤホンが6g、充電ケースが47g。



音質を監修した沖田純之介氏


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 昭和のコンポの魅力を、令和のエンジニアがブラッシュアップ。終のシステムにふさわしい、デノン「3000シリーズ」
2 【ミニレビュー】混濁をスッキリ解消!アンダー1万円、オヤイデのカーボンインシュレーターが効く
3 Harbeth、独自技術「RADIAL4」採用スピーカー「HL-P3ESR XD2」「Super HL5 plus XD2」
4 Kanto Audio、フォノアンプ内蔵かつBluetoothにも対応するレコードプレーヤー「OBI3」
5 TCL、未使用時はアート作品になる4K Mini LEDテレビ「A400 Pro NXTVISION TV」
6 XGIMI、ジンバルを150°回転できるフルHD/4Kプロジェクター「Elfinシリーズ」3モデル
7 デパート内に佇む本格遮音&調音室!熊本の音楽文化に貢献する「鶴屋音楽サロン」
8 Acoustuneなど取り扱うピクセル、3/31で全ブランドの代理店事業を終了。引き継ぎ先を発表
9 「九州ハイエンドオーディオフェア」、3/27-29に福岡にて開催。オーディオブランド各社が集結
10 サウンドクリエイト、オリジナルの「数珠繋ぎ」電源タップとバーチ材ボードをプッシュ
3/17 10:42 更新

WEB