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final、「冬のヘッドフォン祭mini」で新フラグシップヘッドホン「DX10000 CL」初披露へ
編集部:原田郁未finalは、2026年2月7日(土)にステーションコンファレンス東京で開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」に出展する。会場では、新製品を含む複数モデルの視聴と展示を実施する。ブース位置は6階「605」。入場無料。
注目は、本イベントのメインビジュアルにも採用された新フラグシップ密閉型ヘッドホン「DX10000 CL」。「A10000」にも採用しているトゥルーダイヤモンド振動板を搭載し、“フラッグシップヘッドホンのプロトタイプ”として打ち出す。製品版は2026年4月以降の発売を予定。
なお、同機は試聴機数に限りがあるため、試聴は事前予約制(先着順)となるが、すでに定員に達したため本記事作成時点で受付は終了している。
そのほか、2月6日に発売する新製品である密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」など、上記DX10000 CL以外の製品も各種を展示。フラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「TONALITE」や、フラグシップイヤホン「A10000」などを試聴できるようにする。
DX4000 CLは、“閉塞感”の抑制を狙ったモデル。厚さ30mmの極厚低反発イヤーパッドでドライバーと耳の距離を確保し、歪みの少ないドライバーと不要共振を抑える内部構造を組み合わせることで、開放感を目指したとしている。
TONALITEは、超高音質とノイズキャンセリング性能の両立を掲げるフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン。高いANC性能のため、Sony Semiconductor Solutions製のANC専用チップ「CXD3784」を搭載しつつ、パーソナライズ技術「DTAS」を採用し、アプリで身体をスキャンして個人の身体形状に合わせた音作りを行える点も特徴だ。
フラグシップイヤホンの「A10000」はトゥルーダイヤモンド振動板を搭載した新開発DUにより、100Hz以下の帯域で従来モデル比100分の1以下という歪み率を実現したと説明。筐体には「コート・ド・ジュネーブ」と呼ぶ波状の精密切削加工を施している。
◼︎冬のヘッドフォン祭 mini 2026
日時:2026年2月7日(土)11:00-18:30
会場:ステーションコンファレンス東京
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F)
入場料:入場無料(事前登録不要)