トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/11/17 16:10
LEDやアプリもFF14仕様に

パナソニック、ゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S」にFF14コラボモデル。サウンドモード切り替えで“シャキる”

編集部:成藤正宣

パナソニックは、同社ゲーミングネックスピーカー“SOUNDSLAYER”「SC-GNW10S」において、スクウェア・エニックスのMMO RPG『ファイナルファンタジーXIV』(FF14)との公式コラボレーションモデル「SC-GNW10S-FF」を、12月12日以降順次発売する。取り扱いは同社直販サイト「Panasonic Store Plus」限定となり、価格は35,200円(税込)。



「SC-GNW10S」にFF14コラボモデルが登場


ゲーミングネックスピーカーのスタンダードモデルSC-GNW10Sをベースに、FF14ならではのモチーフをあしらったデザインや、作中のBGM/効果音をモチーフとしたメロディなどを採用した特別モデル。



FF14をモチーフとしたデザイン、サウンドを採用


本体にはFF14を象徴する「ジョブアイコン」を、送信機には「メテオ」の壮大感をイメージしたデザインを施した。本体LEDは、各ロールのテーマカラー(タンク:青/ヒーラー:緑/DPS:赤)に切り替えられる。パッケージもFF14の最新拡張パッケージ『黄金のレガシー』のビジュアルや冒険の舞台となるワールドマップを採用し、細部までFF14の世界観を再現したという。



FF14の3種のロールに合わせたカラーを切り替え可能


起動音にはFF14の「プレリュード」をモチーフとしたオリジナルメロディを採用し、さらにサウンドモード切り替え音として “シャキーン” こと「コンテンツファインダー突入確認音」を採用。ゲームの臨場感を高めたとしている。


専用アプリもコラボ仕様となり、アプリ内には動く「モーグリ」が登場。テーマカラーも本体LEDと同様、ロールごとの色に切り替えてプレイヤーのこだわりを反映させることができる。



アプリもモーグリのいる特別仕様に


その他の基本的な機能についてはベースモデルを踏襲。4基のスピーカーと独自のデジタル処理、ゲームサウンドに最適化したチューニングを組み合わせた「TRUE M.A.G.E.S.S.」技術により、ゲームサウンドを奥行きとサラウンド感豊かに再生。ゲーム世界への没入を一層強めるとアピールする。AIノイズ&エコーキャンセリング機能を備えたマイクも内蔵し、クリアなボイスチャットにも対応する。


接続は専用送信機を介した2.4GHzワイヤレス接続とUSB有線接続に対応。ワイヤレス接続時は最長約9時間の連続再生が可能で、送信機はUSB入力とサブウーファー出力を装備する。



「SC-GNW10S-FF」送信機


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB