トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/09/18 12:26
最大80時間の長時間駆動が可能

EDIFIER、LDAC対応ワイヤレスヘッドホン「WH950NB Gen 2」。ノイキャンなど大きく進化

PHILE WEB編集部

EDIFIERは、2023年に発売されたLDAC対応のANCワイヤレスヘッドホン「WH950NB」のリニューアル版となる「WH950NB Gen 2」を発売する。価格は税込で19,990円。カラーはブラック/アイボリーの2色を用意。



既存モデルである「WH950NB」をリニューアル


ハイブリッドノイズキャンセリング機能の搭載によって、最大49dBのノイズ低減を実現しているほか、キャンセリングの強さは8段階の切り替えが可能。 また外音取り込みモード、風切り音低減モードの選択もできる。4つの高感度マイクと高性能プロセッサーを搭載することで、鮮明でノイズを抑えたハンズフリー通話も行える。


音質面では、40mmダイナミックドライバーとチタンコーティングを施した極薄PET振動板を搭載。力強い低音と繊細な高音、豊かな中音域を両立し、バランスの取れたサウンド出力をアピールしている。 ワイヤレスでも高音質再生が可能なLDACにも対応し、一般社団法人日本オーディオ協会が定めるハイレゾワイヤレス規格の認証も取得。







ブラック/アイボリーの2カラーを展開


連続再生時間はANCオフで最大80時間の長時間駆動を実現。前モデルの最大約55時間再生から大幅なバッテリーの進化を遂げている。15分の充電で約13時間の使用に対応する急速充電機能も搭載する。


高品質なソフトレザーと低反発イヤーパッドを採用。包みこまれるような装着感で、長時間でも快適に利用でき、また、耳にしっかりフィットすることにより、周囲の雑音もやさしく遮断すると説明している。



外音取り込みモード、風切り音低減モードへの切り替えに対応


Bluetoothバージョンは5.4でコーデックはLDACのほかAAC/SBCをサポート、周波数特性は20Hz - 40kHz(Bluetooth)。専用アプリ「Edifier Connect」と連携することで、イコライザー設定やサウンドモードの切り替えなどを行える。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB