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公開日 2025/08/08 18:46
同社モニターヘッドホン「HPH-MT8」をベースモデルに

「ずっと真夜中でいいのに。」とヤマハのコラボモニターヘッドホン「HPH-MT8Z」。数量限定で2026年3月頃発売

編集部 : 伴 修二郎

ヤマハのモニターヘッドホン「HPH-MT8」と、ACAねによるバンド「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボレーションモデル「HPH-MT8Z」が、2026年3月頃よりZUTOMAYO MARTにて数量限定で発売される。価格は36,300円(税込)。



「HPH-MT8Z」(ZUTOMAYO MARTより)


あわせて来年3月予定の一般発売に先駆け、ZUTOMAYO PREMIIUM会員限定での先行受注生産受付も開始した。受付期間は8月17日(日)23時59分まで。先行受注分の製品発送は2026年3月頃を予定している。


ACAねがレコーディング時に愛用していたという、2016年発売のヤマハのスタジオモニターヘッドホン「HPH-MT8」をベースモデルとしたコラボモデル。


HPH-MT8の製品性能はそのままに、「名巧サウンド」「内省的コズミック」をキーワードとしたオリジナルデザインを採用。工業的でありながら重くなく浮かぶようなスチールブルーとシルバーの配色に、クリア素材の同色パーツによって「複雑性や過程を表現した」とアピールしている。



「名巧サウンド」「内省的コズミック」をキーワードとしたオリジナルデザインを採用


製品スペックはHPH-MT8と同様で、CCAWボイスコイル採用の45mm径カスタムドライバーを搭載する。幅広い帯域で正確なレスポンスを確保しながら、中〜高域とローエンドまで輪郭を保つ締まりのある低域が特徴。原音のニュアンスを余すところなく再現し、スタジオレコーディングやミキシング現場まで対応できるとしている。


ヘッドホン本体は、オーバーイヤーの密閉型デザインにより高い遮音性を実現。肌触りの良いプロテインスキンレザーと、余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドを備えることで、快適な装着感と高い遮音性を両立したという。


また、3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーにより、長時間の使用でも疲れにくい装着感を実現したとのこと。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能なほか、高堅牢性を誇るアルミダイキャストアームと肉厚ABSハウジングを採用することで、過酷な環境下での使用にも耐えるとしている。



ヘッドバンド上部のイメージ


ケーブルには、様々な用途に柔軟に対応する脱着式ストレートケーブル(3.0m)と、取り回しの良いコイルケーブル(カールコード/1.2m)を用意。プラグは3.5mmステレオミニを備え、6.3mmステレオ標準プラグ変換アダプターも付属する。


再生周波数特性は15Hz - 28kHz、インピーダンスは37Ω(1kHz時)。本体質量は350g(ケーブル・プラグを含まず)。ほか付属品として、ヘッドホンの収納に便利な合皮製のキャリングバッグなどを同梱する。



ヘッドホンの収納に便利な合皮製のキャリングバッグも同梱


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