トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/03/13 11:48
「時間を知るための時計ではない」

テクニクス「SL-1200」をデザインモチーフにした機械式腕時計が販売開始。トーンアームが分針

PHILE WEB編集部

AndoAndoAndoは、同社ウェブサイトでアナログプレーヤーをデザインモチーフにした機械式腕時計の販売を行っている。



価格は65,100円(税込)。配送はDHLを使ってフィンランドから行われ、日本へは6 - 12日程度かかるという。より速く配送されるDHLエクスプレスも利用できる。


今回のアナログプレーヤーをモチーフにした腕時計は、2024年11月に発表していた。その際の予告通り、商品の販売が始まった格好。


写真を見てわかるとおり、テクニクス “SL-1200シリーズ”をインスパイアしたというデザインを採用しており、ダイヤル部はターンテーブルそっくりのデザインとなっている。


機械式腕時計で、ムーブメントにはMiyota「Cal.9039」を採用。ムーブメントは自動巻きとなっている。分針にはトーンアームのようなデザインが導入されている。時間を示すために中央のレコードレーベル部が回転し、秒についてはディスク部が回転することで知ることができる。



ムーブメントにはMiyota「Cal.9039」を採用


同社では「時間を知るための時計ではないが、時間を知ることはできる」と説明。その代わりに「あなたがどんなタイプの人間か、洗練された音楽ラバーかを伝えることができる」としている。


カラーリングは3色。RBS (赤い針、黒い文字盤、シルバーのケース) 、BGB (ブラック・ゴールド・ブラック)、限定版のオールゴールドが用意される。ただしオールゴールドは30個のみの限定版となる。



AndoAndoAndoは、日本人のデザイナー、Yu Ando氏が立ち上げた会社。鳥取とシンガポール、チェコ、フィンランドにリアル店舗も構えている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「リゾートトラスト レディス」5/28から4日間の放送・配信予定
2 Anker「Soundcore Liberty 5 Proシリーズ」実機レビュー!「完全ワイヤレスイヤホン新時代の決定版」
3 “2強”の牙城にどこまで迫れるか。デノン「DP-500BT」がレコードプレーヤー3位に初登場<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング4月>
4 音良しデザイン良し、デスクトップオーディオに最適。ruark audioで始めるいい音のある暮らし
5 ハイエンド・ネットワークオーディオの新次元を開く。静寂とダイナミクス、INNUOSの深い音楽性
6 Anker、新開発AIチップでノイキャン性能”約2倍”の完全ワイヤレス「Soundcore Liberty 5 Proシリーズ」
7 今週末開催「アナログオーディオフェア2026」に『ファイルウェブ・ドットショップ』が物販出展!ウィリアムス浩子さんのサイン会も決定!
8 Anker、オープンイヤーにもインナーイヤーにもなる完全ワイヤレス「Soundcore AeroFit 2 Pro」
9 JBL、ミニマルデザインのコスパ重視ポータブルBluetoothスピーカー「Charge Essential 3 SE」
10 JBL「Summitシリーズ」試聴イベント、オーディオユニオン大阪店にて6/6・7開催
5/28 12:14 更新

WEB