トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/03/06 10:00
機能を絞ることでシンプルに

オーディオテクニカ、シンプルで使いやすい “ながら聴き” TWS「ATH-AC5TW」

編集部:松永達矢

オーディオテクニカは、耳をふさがずに “ながら聴き” できるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「ATH-AC5TW」を、3月14日(金)に発売する。価格はオープンだが、税込14,960円前後での実売が予想される。カラーバリエーションはブラック/リッチホワイトの2色を用意する。


 



「ATH-AC5TW」ブラック


 


ドライバーユニットを耳元にポジションすることで、自分が聴きたい音をイヤホンで流しながら、今やりたいことを同時にこなせる “ながら聴き” が可能な完全ワイヤレスイヤホン。質量は片側約10.5gで、装着方式は耳に掛けるだけのイヤーフック型を採用することで、軽やかな装着感を提供。基本操作は、再生/停止、着信時の通話応答のみに絞り、迷うこと無く手軽に使いこなせるモデルに仕上げたと説明する。


搭載ドライバーは空気振動方式で、ハウジングの限られた音響空間を最大限に活用した17×12mmの大型オーバルドライバーを採用。また、ドライバー背面に、空気の流れをコントロールするための音響スペースとアコースティックダクトを配置することで、理想的なドライバーの動きを引き出し、豊かなサウンドを再生するとしている。


 



カラーバリエーションとして “リッチホワイト” を用意


 


オープンイヤー型の不得意とする低音域の再生をカバーする機能として、デジタルプロセッシングによる低音域の補強アルゴリズムと、小音量で再生する場合でも低音の量感を保つダイナミックEQアルゴリズムを組み合わせた「デュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジー(Dual Bass Enhancement Technology)」を搭載。さらに独自のサウンドチューニングを施すことで、バランスの取れた量感のある音が楽しめるとアピールする。


通話面では、イヤホン筐体の2箇所に、小型の高性能MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)マイクを配置。2基のマイクを利用したビームフォーミングマイク技術により、周囲の雑音が多い環境でも明瞭な送話を実現させている。


連続再生時間はイヤホン単体で最大13時間、充電ケース併用で最大34時間。イヤホン本体はIPX4準拠の防滴性能を備える。


Bluetoothバージョンは5.4でコーデックはSBC/AACをサポート。2台のデバイスと同時接続できるマルチポイント機能や、イヤホン片側のみでの使用にも対応する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB