トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/02/07 10:00
独自技術で3.5mm接続の音質もアップ

iFi audio、ブランド最小クラスのバランス対応ポータブルUSB-DAC/アンプ「GO link Max」

編集部:成藤正宣
エミライは、同社が取り扱うiFi audioブランドから、ポータブルUSB-DAC/アンプ「GO link Max」を2月14日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込14,300円前後での実売が予想される。

「GO link Max」

USB Type-Cケーブル一体型のUSB-DAC/アンプ「GO link」の上位モデルとして、4.4mmバランス端子の新搭載や出力向上などを実現。同ブランドの製品でも最小クラスのボディながら、“プラグアンドプレイの使いやすさと卓越したオーディオ品質を兼ね備え、すべての音楽愛好家に最適な選択肢” になり得るとアピールしている。

同ブランドの中でも最小クラスのバランス対応USB-DAC/アンプとアピール

DACチップはESSの「ES9219」を左右chにそれぞれ1基ずつ、計2基を搭載。最も大きな音から小さな音までのコントラストを拡大する「Dynamic Range Enhancement(DRE)」などのDACチップ自体の性能に、iFi audio独自の技術が加わることで、音楽の持つディテールを生き生きと再現する表現力や、ジッター/歪みを排除した透明感のある音場が楽しめるという。

サンプリングレートはPCM 384kHz、DSD256(11.2MHz)までサポート。ヘッドホン端子は4.4mmバランスと、独自技術「S-Balanced」を投入した3.5mmシングルエンドを1系統ずつ装備し、どちらも優れた解像度とチャンネルセパレーションを実現したとのこと。

シングルエンドにも独自技術「S-Balanced」を採用し、バランス接続時のような解像度/セパレーションを実現しているという

ほか、スマートフォンなど接続したデバイスで音量調整すると、その変更を直接DACチップ内で反映するハードウェアベースのボリューム制御を採用。これにより、どの音量レベルでもハイレゾ音源のディテールと豊かな情報量を最大限引き出すことが可能だとしている。

RMS出力はバランスで241mW(@32Ω)、シングルエンドで100mW(@32Ω)。出力インピーダンスは0.35Ω(バランス)/0.7Ω(シングルエンド)。SN比は130dB(バランス)/125dB(シングルエンド)。ケーブル部を除く外形寸法は約150W×15H×10Dmm、質量は約14.5g。ケーブル部の長さは約65mm。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB