トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/10/31 19:00
ハイブリッドアダプティブANCやaptX Losslessにも対応

beyerdynamic、スタジオグレードの技術を投入したワイヤレスヘッドホン「AVENTHO 300」

編集部:松原ひな子
オーディオブレインズは、同社が取り扱うドイツ・beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)ブランドから、ワイヤレスヘッドホン「AVENTHO 300」を11月に発売する。価格はオープンだが、税込68,200円前後での実売が予想される。カラーはブラックとライトグレーの2色。

「AVENTHO 300」ブラック

ライトグレー

AVENTHO 300は、同ブランドの音響技術の粋を結集しつつ、快適性も追求。さらに高性能ハイブリッドアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載した、ワイヤレスヘッドホンのフラグシップモデル。今年9月の「IFA2024」にてお披露目されたものが、国内でも発売される格好だ。

ドライバーユニットは、同ブランドのスタジオ向けヘッドホンと同等の45mm「STELLAR.45ドライバー」を搭載。設計および製造はドイツで行っている。Bluetooth Ver 5.4に対応し、コーデックはaptX Lossless/aptX Adaptive/AACをカバー。LE Audioや、Dolby Atmosによる空間オーディオ再生にも対応する。

本体は人間工学に基づいて設計し、ヒンジおよびヨークにはハイグレードなアルミニウム素材を採用してデザイン性と堅牢性を高めた。さらに軽量さにも配慮し、快適な装着感を確保。日常使用に最適なモデルだとアピールする。タッチパッドと物理ボタンによるコントロールが可能なほか、2台のデバイスと同時ペアリングできるマルチポイント機能や、装着検知機能を装備する。

前述の通りハイブリッドアダプティブANCを搭載し、外音取り込みモードにも対応。通話面についてもクアルコムcVc技術により、騒音を抑えたクリアな通話が行えるとする。連続再生時間は、ANCオンで最大約35時間。スマートフォンアプリ「beyerdynamic」が用意され、ワイヤレスアップデートなどが行える。

3.5mmのAUX入力に対応

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB