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公開日 2024/10/29 15:57
同ブランドモバイルプロジェクター初の高輝度レーザー光源採用

BenQ、スリープ/ナイトモード搭載のフルHDプロジェクター「GV50」。天井投写にも対応

編集部:松原ひな子
ベンキュージャパンは、本体のみで天井投写に対応し、ベッドタイムに適した機能を多数搭載したフルHDモバイルプロジェクター「GV50」を、11月5日に発売する。価格はオープンだが、税込119,800円前後での実売が予想される。

「GV50」

GV50は2023年に発売された「GV31」の後継モデルとして、本体にGoogle TV/バッテリー/スピーカーを内蔵し、プロジェクター本体のみでコンテンツの再生が可能なモバイルプロジェクター。同ブランドのモバイルシリーズで初めて光源にレーザーを採用し、明るさが前モデルの300ANSIルーメンから、500ANSIルーメンへと向上した。最大20,000時間の長寿命に加え、起動が早く、低発熱で静音性が高いことも特長としている。

使用イメージ

解像度はフルHD(1920×1080)、コントラストは100,000:1、色域はRec.709を92%カバーする。投写サイズは30 – 120インチに対応し、投写面から2.1mで約80インチを実現するとした。HDRはHDR10の入出力をサポートする。

スピーカーは2.1ch構成で、4W×2に加えて10Wのウーファー×1を搭載。どの角度からでも音が聴きやすいように設計を行なったとしている。「シネマ」「天井シネマ」といったサウンドモードを備え、天井/斜め投写の際も使用に適したモードを選択できる。

本体は独自の回転機構を採用しており、三脚不要で投写方向の無段階調整が可能。水平方向は360度、垂直方向は135度の調整に対応する。また、台座のデザインが刷新されており、底面組み込み式の脚を展開することで、10 - 15度の傾き調整が可能。壁だけでなく、ロフトや傾斜のある天井などにも好みの角度で投写を実現するとした。ほか、前面のコントロールパネルや表面の仕上げ加工など、外観デザインもブラッシュアップされている。

設置機能として、オートフォーカス/縦横ならびに回転の自動台形補正/スクリーンフィット/デジタルズームのほか、シーリングライトや窓などを避けて映像をリサイズする自動障害物回避を装備する。内蔵バッテリー使用時の連続再生時間は、映像再生で最大約150分、音楽再生で最大約300分。

さらに10 - 120分まで10分間隔で選択可能なスリープタイマーや、目の疲れを軽減させるナイトシフトモードなどの新機能を採用。寝室での使用に最適なモデルとアピールした。

OSはGoogle TVを搭載。Netflix/YouTube/Amazon Prime Videoなど、さまざまな動画配信サービスおよびコンテンツをプロジェクター本体のみで再生できる。またGoogle アシスタントによる音声コントロールにも対応する。

入力端子にHDMI×1/USB Type-C×1/USB Type-A×1、出力端子にステレオミニ×1を装備。Bluetooth 5.0をサポートし、AirPlayやChromecastの画面共有機能にも対応する。外径寸法は約130.0×211.2×191.4mm、質量は約2.1kg。

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