トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/27 18:17
急速に変化する外部環境や競争激化により

WOWOW、4Kチャンネル「WOWOW 4K」放送サービスを終了

編集部 : 伴 修二郎
WOWOWは、本日9月27日開催の取締役会において、4Kチャンネル「WOWOW 4K」(BS4K 191、BS左旋)の放送サービス終了を発表。および2025年3月第2四半期において、固定資産等の減損損失1,036百万円を特別損失として計上することと明らかにした。

事業撤退の理由として、同社は「2021年3月に4Kチャンネル『WOWOW 4K』の放送を開始いたしましたが、急速に変化する外部環境や競争激化により、厳しい環境下におります」「このような状況下において、当該サービスの継続可能性について慎重に検討してまいりましたが、中長期的な経営資源の選択と集中を鑑み、2025年2月末をもって『WOWOW 4K』の放送サービスを終了することといたしました」と説明している。

また、「『WOWOW 4K』の放送サービス終了後も、引き続きメディア・サービスの構造改革を推進し、『WOWOW プライム、WOWOWライブ、WOWOWシネマ』の3チャンネルおよび『WOWOWオンデマンド』などの会員サービスをより充実させることで、エンターテインメント業界の発展に寄与すべく、取り組んでまいります」とコメントしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新たなるアイコン、“スタジオモニター”直系のフラグシップスピーカー「4369」が降臨!
2 【オーディオファン必聴】伝説の再現から超高音質45回転LPまで、「4人の歌姫」が織りなすこだわりの注目作
3 Shokz、ノイズ低減「フォーカスモード」初搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit Pro」
4 リビングに収納用の「壁」を造作、機器を隠蔽した広々2Wayシアター
5 イオンシネマ八王子滝山、6月26日グランドオープン。八王子市初の「IMAXレーザー」を導入
6 トーレンス、旗艦機の技術を継承したダイレクトドライブ式アナログプレーヤー「TD404DD」。税込132万円
7 【ミニレビュー】ケーブルで広がるアナログの魅力。スイスの名門・THORENSのフォノケーブル
8 音門(OTOMON)、直熱三極管300Bを採用したステレオパワーアンプ「HIBIKI 300」
9 House of Marley、スピーカー内蔵のポータブルアナログプレーヤー「Rise Up Bluetooth Turntable」
10 Luxsin、“AIアシストEQチューニング”対応のヘッドホンアンプ「X8」
4/7 10:49 更新

WEB