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公開日 2024/09/08 07:00
音楽再生にも向くサウンドチューニング

<IFA>beyerdynamic、ブランド初のオープン型ゲーミングヘッドセット「MMX 330 PRO」

編集部:平山洸太
ドイツ・ベルリンで世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2024」において、beyerdynamicはオープン型のゲーミングヘッドセット「MMX 330 PRO」を発表した。ヨーロッパではすでに発売開始され、価格は299ユーロとなる。

「MMX 330 PRO」

上述の通りオープン型のゲーミングヘッドセットで、ドイツで手作業により製造していることが大きな特徴。スペアパーツも用意され、イヤーパッド、ヘッドバンド、ケーブルなどを交換できる。なお同社は、約2か月前に密閉型の兄弟機「MMX 300 PRO」を発表している。

左にあるのが「MMX 300 PRO」

ドライバーには45mmの「STELLAR.45ドライバー」を搭載。これは同社の有線スタジオヘッドホン「DT 770 PRO X Limited Edition」「DT 700 PRO X」「DT 900 PRO X」などに採用されているものと同じとのこと。バランスの取れたサウンドチューニングにより、ゲームだけでなく、音楽再生でも優れたパフォーマンスを発揮するという。

「STELLAR.45ドライバー」を搭載

マイクには単一指向コンデンサーマイクを採用。背景ノイズを最小限に抑えることで、激しい戦いのなかであっても、すべてのショットコール(ゲームにおける味方への命令)を届けることができるという。また、ヘッドバンドには柔らかいメモリーフォームを採用。付属ケーブルの長さは2.5mで、着脱に対応する。

コンデンサーマイクを搭載

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