トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/05/29 12:08
クラウドファンディングにて先行販売

Skullcandy、“フタなし/電池なしケース” の環境配慮型完全ワイヤレス「EcoBuds」

編集部:成藤 正宣
Skullcandy Japanは、環境配慮の一環としてバッテリー非搭載のケースを採用した完全ワイヤレスイヤホン「EcoBuds」を、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGにて本日5月29日 11時より先行販売する。

「EcoBuds」

一般販売予定価格は7,480円(税込)のところ、GREEN FUNDINGは10%オフの6,732円(税込)から購入可能。また、72時間限定の25%オフプラン(5,610円/税込)や、2個セットなどもラインナップする。

地球環境への配慮の取り組みとして、バッテリーとフタを排除したユニークなケースを採用する完全ワイヤレスイヤホン。ケースはバッテリーの代わりにUSB Type-Cケーブルを装備しており、スマートフォンなどに接続することでイヤホンへ急速充電を行う仕組みとなる。ケースの内側にはマグネットを内蔵し、イヤホンが落ちにくい構造となっている。

ケースにはバッテリーとフタが無く、代わりにUSB Type-Cケーブルを直付け。スマートフォンなどからイヤホンへ急速充電を行う

また、素材はイヤホン/ケースともに再生プラスチックを65%使用。青と白のマーブルカラーデザインに仕上げている。これらの取り組みにより、類似の製品と比較してカーボンフットプリントを50%、製造過程における重金属使用量を57%削減したという。

再生素材を採用し、デザインにも活かしている

ドライバーユニットは6mmのダイナミック型を搭載。“Skullcandy Supreme Sound” チューニングにより、ブランドらしい重低音を響かせつつも、高音までクリアなフルレンジサウンドを楽しめるとアピールする。3種類のイコライザーも内蔵し、音楽鑑賞全般に適した「音楽モード」、迫力を増す「ベースブーストモード」、低音を抑え声を聞き取りやすくする「ポッドキャストモード」を切り替えられる。

内蔵イコライザーにより3種類の音質を切り替えられる

デザインは人間工学に基づき、装着感を高めつつも耳からの落下を抑制。ノズル部分は耳穴へのフィット感を高めるため、楕円形状を採用しつつイヤホンの基部から角度を付けている。

内蔵タッチセンサーにより音量調整や音楽再生のコントロール、着信応対などの操作が可能。右イヤホンを4回連続タッチすることで内蔵イコライザーを切り替えられる。マイクでの通話や、左右どちらか片側のみでの使用、IPX4等級の防水にも対応する。

連続再生時間は最長約8時間。急速充電機能により、ケースに装着して10分充電することで約2時間の再生が可能だとしている。Bluetoothバージョンは5.2に対応する。再生周波数帯域は20Hz - 20KHz、本体質量は23.6g。イヤーピース3サイズ(S/M/L)も同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「DENON HOME」シリーズ3機種聴き比べレビュー!空間オーディオを“スタイリッシュに”楽しむデノンの新提案
2 AirPodsから聞こえる「謎の音」の正体とは?
3 Eleven AudioのDC電源クリーナー「VoltCel」15Vモデルが4/15発売
4 Bang & Olufsen 六本木が4/12閉店。ラグジュアリー住宅向け製品&技術の新施設にリニューアルへ
5 ジャズレコードが楽しめるカフェ&バー「JUDGMENT! RECORDS lounge」、西荻窪に4/10オープン
6 ムジカノート、精霊をイメージした小型広帯域スピーカー「AWAGA Spirit-Mini」
7 産学連携でドルビーアトモスを発信! 洗足学園音楽大学の先端研究から広がる音楽配信の未来
8 エレコム、最大4台の機器を接続できる4K60Hz対応HDMI切替器「DH-SW4KB41BK」
9 「kikippa イヤホン」コラボモデル発売を記念したポップアップイベントが阪急メンズ東京で開催。4/15から
10 ACTIVO、トリプルダイナミック+デュアルBAのハイブリッドイヤホン「SCOOP」
4/8 10:47 更新

WEB