トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/03/22 00:43
発売記念キャンペーンも

AIRPULSE、ブランド初のサブウーファー「SW8」。楽器用ベースアンプの設計ノウハウを反映

編集部・松原ひな子
ユキムは、同社が取り扱うAIRPULSE(エアパルス)ブランドのサブウーファー「SW8」を、4月上旬より発売する。価格はオープンだが、市場予想価格は税込82,500円前後。

AIRPULSE「SW8」、カラーはマット・ブラックを用意

SW8は、AIRPLUSEのエンジニアチームを率いるフィル・ジョーンズ氏が設計したブランド初のサブウーファー。フィル・ジョーンズ氏が主宰する楽器用ベースアンプブランド「PHIL JONES BASS(PJB)」のアンプの特長である「弾いている奏者が気持ちいい音」を実現したサブウーファーだという。

PJBサウンドを決定づける同氏の設計ノウハウをアナログ・プリアンプ部に反映。パワー部には160WのclassDアンプを搭載し、それらで200mm口径のロングストローク・ウーファーを駆動させることで、高精度な再生能力を実現したとアピールする。

200mm口径ロングストローク・ウーファーを搭載

また本機は、同ブランドがラインナップするアクティブスピーカー「A80」「A100」「SM200」などとの組み合わせをコンセプトに開発されている。同時に、フルスケール・サウンドをかなえるプラス・ワンとして、幅広いオーディオ・ホームシアターシステムにもフィットする高い実用性を持つとしている。

出力は160W RMS/320W Peak、クロスオーバー周波数は30〜160Hzで、再生周波数は25Hz〜160Hz。入力端子はRCAステレオ(Lch LFE)を備える。外形寸法は278W×377H×295Dmm、質量は9.8kgと、デスク下にも設置できるサイズ感を意識したという。本体には電源ケーブルとRCAケーブルが付属する。

「SW8」の背面

さらにSW8の発売を記念して、AIRPULSE製品の購入者を対象としたキャンペーンも開催される。2024年4月1日(月)から6月30日(日)の期間中に、既存製品を含むいずれかのAIRPULSE製品を購入すると、WiiMのオーディオ・ストリーマー対象製品のうち1点を特別価格で手にいれることができる。

左からWiiM「WiiM Mini」、「WiiM Pro」「WiiM Pro Plus」

購入したAIRPULSE製品の製品番号と保証書の応募番号、および希望のWiiM製品をメールで送信することで、代金引換便にて商品を受け取ることが可能。支払い方法は現金およびクレジットカードで、各モデルとも予定数に達し次第、キャンペーン終了となる。

対象モデルや価格は以下の通り(価格は全て税込表記)。

【対象のAIRPULSE製品】
「SW8」
「A80」
「A100 HD MONITOR」
「A100 BT5.0」
「SM200」
「A300PRO」
「P100X」

【対象のWiiM製品】
「WiiM Mini」:8,385円(35%オフ)
「WiiM Pro」:14,949円(35%オフ)
「WiiM Pro Plus」:21,569円(40%オフ)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオはスマホやタブレットからの操作が基本。アプリの使い勝手が再生の鍵となる
2 音質面でAirPlayより有利!「Qobuz Connect」では何ができる?
3 多摩電子工業、イヤーカフ型の有線USB-Cイヤホン「TSH75CW」
4 LG、34インチ曲面型ウルトラワイドモニター「34U601B-B」
5 押井守監督による完全新作『装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女』、11/20劇場公開。“魔女の姿を映した特報映像も公開
6 Bang & Olufsen、創業100周年記念の国内初コンセプトブック『バング&オルフセンの音とデザイン』
7 TOPPING、卓上DAC「E50II」とパワーアンプ「Mini300」に直販限定カラー”シルバー"
8 マイルス伝説のモントルー公演が『Rhino High-Fidelity』で登場!オーディオファン注目の45回転盤2タイトルも
9 大友克洋、アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」設立
10 JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」。エフェクターなどアプリも充実
5/13 10:12 更新

WEB