トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/12/01 19:27
「ZE8000」を“自分専用”に最適化

final、「自分ダミーヘッドサービス」を2024年1月中旬から提供。5名の先行モニターも募集

編集部:小野佳希
finalは、サービスインを延期していた「自分ダミーヘッドサービス」について、改めて2024年1月中旬から第1回目を実施すると発表。これに先駆け、同サービスを2023年内に体験できる先行モニターの募集を開始した。サービスの提供価格は55,000円(税込)。

「自分ダミーヘッドサービス」測定時のイメージ

自分ダミーヘッドサービスは、個人の上半身を計測して作成した「自分ダミーヘッド」をfinal独自のバーチャル音空間環境へ投入し、そこから得られたデータをもとに同社完全ワイヤレス「ZE8000」のサウンドを“自分専用”に最適化するサービス。今年4月に開催されたヘッドフォン祭にて発表され、当初は7月中の予約開始を予定していたが、その後延期が発表されていた。今回、改めて正式なサービスインの時期が確定した格好だ。

完全ワイヤレスイヤホン「ZE8000」

第1回目のサービスは、2024年1月中旬から2024年2月中旬にかけて、12名を対象に実施予定。予約は2023年12月11日より受付を開始する。その後の募集については、改めて案内するとしている。

なおサービスへの申込は、事前にZE8000を所持/利用していることが条件。事前にZE8000を利用していない場合、正しい測定ができない可能性があるからだという。予約スケジュールの都合上、データ計測当日に製品を試聴・購入することはできない。また、データ測定などを行うため、神奈川県川崎市のfinal本社に2回足を運ぶ必要がある。

サービス本格開始に先立ち、SNSでのレビュー投稿を条件とした「モニターキャンペーン」も実施。2023年12月中に先行して自分ダミーヘッドサービスを体験し、年内に自分ダミーヘッドサービスを施したZE8000のサウンドを楽しめるという。

さらに、モニターキャンペーンだけの特典として、同社社長の細尾氏、チーフサイエンティストの濱?氏が、参加者の質問に直接答える機会も設けるとのこと。

モニターの募集人数は5名。応募条件は、ZE8000を所有/利用していること、測定などのために12月17日と12月24日(または12月25日)の2日final本社に来社が可能なこと、そして自分ダミーヘッドサービスのレビューをX(旧Twitter)などSNSに投稿することとなる。

応募申込は2023年11月30日から12月4日 11時59分まで、同社公式サイトの応募フォームにて受け付けており、当選者には12月4日 18時ごろメールにて通知される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB