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公開日 2023/10/16 00:00
バッテリー保護機能や再生素材採用などサステナブル設計

Marshall、ANC完全ワイヤレス「Motif II A.N.C.」。マルチポイント対応、バッテリー性能も向上

編集部:川田菜月
完実電気は、同社が取り扱うMarshallブランドより、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能付き完全ワイヤレスイヤホン「Motif II A.N.C.」を、10月20日より発売する。オープン価格価格だが税込29,800円前後での実売が予想される。

「Motif II A.N.C.」

従来モデル「Motif A.N.C.」の後継にあたるMotif II A.N.C.では、ANC機能を改良。ほかにも、バッテリー駆動時間はケース併用で最大30時間(ANCオン時)に、さらにBluetooth LE Audio対応となるなど、各面でアップデートが図られている。

アクティブノイズキャンセリング機能を改良するなど、従来モデルから各面でアップデート

筐体はコンパクトサイズながら、迫力のあるMarshallシグネチャーサウンドを実現したと説明。クリアでバランスの取れたサウンドを再生できるよう精密に設計したとのこと。

コンパクトながら迫力のMarshallシグネチャーサウンドを再生するとアピール

ANCは上述の通り改良を図り、専用アプリを介してレベル調整も可能。トランスペアレンシーモードを備え、外音取り込みも可能で、こちらも同じくアプリからレベル調整できる。

デュアルマイクビームフォーミングとAIベースのノイズリダクション機能を搭載し、クリアな通話も可能だとする。

連続再生時間は従来モデルよりも約10時間分長くなっており、ANCオンの場合、イヤホン単体で約6時間、ケース併用で最大約30時間使用できる。クイックチャージ機能も備え、約15分の充電で約1時間の音楽再生が行える。ケースはワイヤレス充電にも対応する。

ワイヤレス充電にも対応

また、2台同時接続可能なマルチポイント機能にも対応。Bluetoothはバージョン5.3で、上記のとおりLE Audioにも対応予定。コーデックはSBC/AAC/LC3をサポートする。

イヤホン本体はIPX5、充電ケースはIPX4の防水性能を装備。また本体素材にはリサイクルプラスチックを70%使用し、サステナビリティに配慮してデザインされている。さらにバッテリー保護機能も備え、長く使い続けられるよう工夫が凝らされている。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω。質量はイヤホン片側が約4.31g。イヤーチップはS/M/Lサイズを付属し、USB Type-C充電ケーブルを同梱する。

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