トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/09/04 06:45
独自映像エンジン「Hi-View Engine X」の紹介も

<IFA>ハイセンス、8Kテレビ「ULED X 8K」などアピール

編集部:小野佳希
ドイツ・ベルリンで開幕した世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2023」。Hisense(ハイセンス)は、IFA会場にあるホールのひとつを貸し切り、8Kテレビから生活家電まで幅広い製品群をアピールしている。

ULED X 8K

テレビでの展示では、mini LEDバックライトや量子ドット技術を投入した85型8Kテレビ“ULED X 8K”「85UX8K」を特に大きくアピール。同機は、独自開発の映像エンジン「Hi-View Engine X」や、多数のmini LEDバックライトを5,000以上のエリアに分割して精密に駆動するという「mini-LED X」技術、こちらも独自開発の「Dynamic X-Display」などを搭載し、最大輝度3,000nitsという明るさも実現している。また、AIを活用した8Kアップスケーリング技術も備えている。

また、Hi-View Engine Xそのものを紹介するスペースも展開。16ビットプロセッシングでバンディングノイズを除去したり、ディープラーニングによって映像の奥行きを拡張すること、同じくディープラーニングを活用することで動きの早い映像も正確に8K/120Hzで再現できること、そして正確なカラーマッピングを行えることなどをアピールしていた。

歴代のエンジンを並べて独自技術の進化を紹介

テレビ関連ではそのほかULEDシリーズの4Kモデルや、日本では展開していないレーザーテレビ(※超短焦点プロジェクターをハイセンスはこう呼んで訴求している)も各種を展示。2台のレーザーテレビが連動して200インチの大画面を構成することも可能なデモも披露している。

レーザーテレビも各モデルをアピール

来場者受付を始めとするIFA会場の様々な場所に巨大な広告も展開。欧州市場でのハイセンスの存在感の高さを感じさせられる

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB