トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/05/08 13:56
6月初旬発売

SOUL、エントリー向けワイヤレスヘッドホン「ULTRA WIRELESS 2」と“ながら聴き”モデル「OPENEAR PLUS」

編集部:松永達矢
SOULは、エントリー向けワイヤレスヘッドホン「ULTRA WIRELESS 2」、ネックバンドタイプのオープンイヤーワイヤレスイヤホン「OPENEAR PLUS」を6月初旬に発売する。同社ECサイトでの販売価格はULTRA WIRELESS2が4,980円、OPENEAR PLUSが5,480円。

「ULTRA WIRELESS 2」Beige

ULTRA WIRELESS 2は、2021年に発売されたワイヤレスヘッドホン「ULTRA WIRELESS」の後継モデル。折りたたみ機能といった前モデルの可搬性はそのままに、連続再生時間の向上やマルチポイント接続への対応、充電端子をUSB -Micro BからUSB -Cへ刷新させるなどのアップデートが図られた。

ユニットに40mmダイナミックドライバーを採用し、SOULブランドの伝統とする迫力あるサウンドを再現するとアピール。PCゲームなど音の遅延を抑制する60msの低遅延モードやECMマイクによる通話機能を搭載。3.5mmケーブルによる有線接続にも対応する。

カラーバリエーションとして「Black」も用意される

連続再生時間は前モデルの最大36時間から最大60時間へと強化。充電時間は約2時間。Bluetoothはバージョン5.2、対応コーデックはSBC/AAC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HID/AVCTP/AVDTP/SPPをサポートする。

周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は99dB±3dB at 1kHz、インピーダンスは32Ω±15%、質量は171.2g。カラーバリエーションはBlack、Beigeの2色を展開する。

OPENEAR PLUSは、耳をふさがずに音楽を楽しめる“ながら聞き”仕様のオープンイヤーイヤホン。ユニットに14.2mmのダイナミックドライバーを搭載、本体はIPX5の防水機能を備え、ジョギングやランニング、サイクリングといったアウトドアスポーツにも最適と同社は説明している。

「OPENEAR PLUS」

イヤホンはタッチセンサーによるコントロールに対応。内蔵マイクによる通話機能やマルチポイント接続機能もサポートする。

連続再生時間は最大7時間、充電時間は約1.5時間。充電端子はUSB -Cを採用する。Bluetoothはバージョン5.3、対応コーデックはSBC/AAC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFPとなる。

周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は126 ±3dB、インピーダンスは32Ω±15%、質量は18g。カラーバリエーションはBlackのみ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB