トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2023/01/06 15:30
4モデルがブースに並ぶ

<CES>Shokzの骨伝導イヤホンが盛況。ブームマイク搭載「OpenComm UC」などアピール

編集部:平山洸太
骨伝導イヤホンで知られるShokzが、米ラスベガスで開催中の展示会「CES2023」にブースを出展。日本でも今年8月に発売された「OpenComm UC」など、同社の最新ラインナップが披露された。

Shokzブースの展示

展示されたのは、上述のOpenComm UCに加え、「OpenSwim」「OpenRun Pro」「OpenRun」の合計4モデル。日本でも近年注目の骨伝導イヤホンだが、世界中からユーザーが訪れるCESでも同じようで、興味津々の来場者で賑わっていた。

OpenComm UCは、ブームマイクを搭載して通話品質を高めたモデル。専用のBluetoothアダプター「Loop 100」が付属しており、安定してPCとの通信が行えることが特徴となる。

「OpenComm UC」

またOpenSwimは、音楽プレーヤー内蔵を内蔵したモデル。名前の通り水泳にも使うことができ、水深2mの環境下で最大2時間浸水しても使用できるレベルとされる「IP68」準拠の防水性能を備える。内蔵ストレージの容量は4GB。

「OpenSwim」

同社のラインナップで最上位となるのがOpenRun Proで、第9世代の骨伝導テクノロジー「Shokz TurboPitch」やデュアルノイズ・キャンセリングマイク、IP55の防塵、防水性能などを搭載。15分の充電で1時間再生できる急速充電にも対応している。

「OpenRun Pro」

一方でOpenRunは、スタンダードモデルの位置づけだ。振動を小さく抑えつつも安定した中高音、深みのある低音を再生するという独自の骨伝導技術「PremiumPitch 2.0+」を搭載。骨伝導方式ながらダイナミックなステレオサウンドが楽しめるとしている。

「OpenRun」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ソニー「1000X」に新モデルか? 完全ワイヤレスイヤホン新製品を2/13 9時に発表へ
2 FIIO、USB-Cでスマホに直接つなげる小型ハイレゾポタアン「Snowsky TINY A/B」
3 オーディオテクニカ「AT-LP7X」速攻レビュー!レコード入門者にもベテランにもオススメの実力派プレーヤー
4 <ヘッドフォン祭>B&W「Px8 S2」「Px7 S3」に注目集まる/デノンは定番モデルの新たな価値を訴求
5 xDuoo、“デジタル専用”ネットワークトランスポート「DP-10」。アナログ変換を完全排除
6 エソテリック、クラスAステレオパワーアンプ「S-05XE」。新設計バッファーアンプなどで音質強化
7 オーディオテクニカ初の無垢アッシュ材採用ウッドヘッドホン「ATH-WP900SE」。ギターメーカー・フジゲンが協力
8 iFi audio、ポタアン「iDSD Valkyrie」に新色ブラック
9 光城精工、2/26からの価格改定の詳細を発表
10 <ヘッドフォン祭>ティアック、「NT-507T」などReference 500シリーズ4機種がそろう/BLUESOUND「NODE」でヘッドホン試聴
2/9 12:06 更新

WEB