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公開日 2022/12/23 18:09
独自エンジン搭載の高音質/多機能プレーヤーアプリ

iOS用ハイレゾ再生アプリ「SoundHi」“Version 2.0.0”が公開。AIを駆使してパートごとの音量調整が可能に

編集部:成藤 正宣
サイバーフォート合同会社は、iOS用のハイレゾ対応音楽再生アプリ「SoundHi +EQ30 HD Amp&Player」“Version 2.0.0”の提供を開始した。ダウンロードは無料だが、すべての機能を無制限で使用するにはサブスクリプション加入(300円/1週間 〜 2,200円/1年)が必要となる。

iOS用ハイレゾ再生アプリ「SoundHi +EQ30 HD Amp&Player」“Version 2.0.0”が公開

SoundHiは、音質重視で独自に開発したサウンドエンジン「AQSS-XII」を搭載し、PCM 768kHz/32bit、DSD 12MHz/1bit(PCM/DoP)までのハイレゾ再生に対応する音楽再生アプリ。アップルの「ミュージック」アプリで同期/保存された音源の再生に加え、iTunesファイル共有やAirDrop、「ファイル」アプリから共有された音源をアプリ内データベースに登録し、再生することができる。

また、30バンドのグラフィックイコライザー、仮想サラウンド、アップサンプリング、音割れ防止機能や、最大8台までのiOSデバイスで同じ曲を一緒に再生できる「デバイス・スピーカー」といった豊富な再生機能を備えている。

音質重視で独自に開発したサウンドエンジンや、さまざまな再生機能を搭載

この度リリースされた“Version 2.0.0”では、iOS16.1での動作対応などが行われたほか、新機能「セパレーター(音源分離)」が搭載。再生中の楽曲をAI技術を活用してリアルタイム分析し、ボーカル/ドラム/ベース/その他の4パートに分割。各パートごとに音量を変えることが可能となる。また、イコライザーやサラウンドといった他の再生機能も併用することができる。

AIを駆使して演奏パートごとに音量を変えられる「セパレーター」機能が新搭載

同社では、本機能を活用することで、楽曲のお気に入りのパートを強調してリミックスのように楽しんだり、楽器演奏の練習に役立てることができると説明している。

なおセパレーター機能は、iOS 12以降/A10チップ以上のCPU/RAM 3GB以上が搭載された端末にて動作する。またセパレーター機能の使用中は、CPU/メモリーの使用量、バッテリー消費量が通常よりも増加する。

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