トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/11/26 21:19
2種類のゲイン感度調節に対応

iFi audio、アッテネーター「iEMatch+」に4.4mmバランスモデル。変換アダプターも用意

編集部:平山洸太
トップウイングサイバーサウンドグループは、iFi audioのアッテネーター「iEMatch4.4」、および2種類の変換アダプター「2.5 to 4.4 Adapter」「3.5 to 4.4 Adapter」を12月中旬に発売する。価格はiEMatch4.4が11,000円、変換アダプターが各5,500円(ともに税込)。

「iEMatch4.4」

「2.5 to 4.4 Adapter」(左)/「3.5 to 4.4 Adapter」(右)

「iEMatch4.4」は、主に高感度なイヤホンと組み合わせることで、ヘッドホンアンプに接続した際のボリューム調整を容易にしたり、残留ノイズを抑えたりできるアクセサリー。すでに発売されている3.5mmシングルエンド/バランス対応モデル「iEMatch+」のバリエーションとして、新たに4.4mmバランス対応モデルが追加される格好だ。

ゲイン切り替えスイッチを搭載し、ゲイン感度をUltra(-24dB)とHigh(-12dB)の2段階で調節可能。音質への影響を極力排除するため、内部アッテネーター回路にMELF抵抗器などオーディオファイルグレードの部品や金メッキPCBを採用する。

プラグ/ジャック部のシェルには、iFi “FINAL” アルミ-マグネシウム合金(A6063)を採用し、プラグには金メッキを施している。また、ケーブルには銀メッキ6N銅導体と、シールド効果のある独自のヘリックス構造デザインを採用。伝送経路のインピーダンスを最小化し、伝送ロスを抑制したとのこと。

「2.5 to 4.4 Adapter」「3.5 to 4.4 Adapter」は、それぞれ2.5mmバランス/3.5mmシングルエンドから4.4mmバランスへの変換が可能なアダプター。音質への影響に配慮した金メッキ接点、ポータブルでの使用を想定したL字型デザインを採用する。なお「3.5 to 4.4 Adapter」については、iFi audio製品をはじめとした純粋なフルバランス設計のアンプでの使用が推奨されている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新

WEB