トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/11/17 11:55
藤原ヒロシ氏の愛用モデルにてコラボレーション

Beats、BTイヤホン「Beats Flex」にfragment designコラボのスペシャルエディション

編集部:伴 修二郎
Beats by Dr.Dreは、デザイナー藤原ヒロシ氏が手掛ける「fragment design」とコラボレーションしたBluetoothイヤホン「Beats Flex − fragment design スペシャルエディション」を、Apple online storeにて11月18日より、Dover Street MarketおよびGOD SELECTION XXXにて11月19日より発売する。カラーはスペシャルブラックで、価格は8,400円(税込)。

「Beats Flex − fragment design スペシャルエディション」

本コラボレーションは、藤原ヒロシ氏がBeat製品の中で最も愛用していると語る「Beats Flex」にて実現。Beats Flexのオフィシャルコラボレーションは、今回が初となる。

ブラックを基調としたシンプルなデザインを採用し、片側にはfragmentの稲妻モチーフ、もう一方にはブランドネームがあしらわれている。本機のデザイン性について、藤原ヒロシ氏は「デザインのインスピレーションは前回のプロジェクトの延長線上のもの、シンプルで使いやすいものが作りたかったので、ブラックオンブラックにしました」と述べている。

左右にfragmentの稲妻モチーフとブランドネームをあしらう

デザイナー藤原ヒロシ氏

なおfragment designとのコラボは、1月に発売した「Powerbeats Pro スペシャルエディション」に続いて今年2度目。Beatsと藤原ヒロシ氏は、2014年にクロームコレクションで初のコラボを発表して以来、カスタム仕様のBeatsX発売や、ポップアップイベント「the VINYL」を通じて、長年にわたりパートナーシップを継続している。

ベースとなる「Beats Flex」は、デュアル・チェンバーの音響構造と独自の複層構造ドライバーを採用し、高度なステレオ・セパレーションと重厚かつ緻密な低音再生を実現したとするモデル。ケーブルには耐久性に優れたニチノール製を採用。イヤホン部はマグネット式で、耳に装着することで自動的に再生、首の周りでイヤホン同士をくっつけると自動的に一時停止する機能を備えている。

また、Class 1 Bluetoothテクノロジーの採用により、音切れに配慮しているほか、風切音の低減機能を備えた内蔵マイクによってクリアな音声通話も可能。さらに、Apple W1チップ搭載によるiPhoneやiPadとの連携や、対応モデルとワイヤレス接続することでオーディオの共有も可能となる。連続再生時間は最大12時間。付属品のUSB-Cケーブルを使用して、10分の急速充電で1.5時間再生できるFast Fuel機能も搭載する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB