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公開日 2021/07/29 14:41
LDAC対応を予定

EDIFIER、ノイキャン完全ワイヤレス「NeoBuds Pro」。Makuakeでプロジェクト開始

編集部:押野 由宇
EDIFIER INTERNATIONALは、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、アクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン「NeoBuds Pro(ネオバッズプロ)」のプロジェクトを7月29日より開始する。一般販売予定価格は13,999円(税込)で、プロジェクトは9,379円(税込)からプランを用意する。

「NeoBuds Pro」

最大-42dBのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。2種類のノイズ低減レベルを設けたほか、外音取り込みモードも搭載しており、場所と状況に応じて使い分けが可能だ。BluetoothコーデックはSBC、AAC、LHDCに対応し、LDACにもファームアップデートで対応を予定する。

装着イメージ

ドライバーは直径10mmの大口径ダイナミックドライバーと、Knowles社製バランスド・アーマチュアドライバーのハイブリッド構成で、それぞれの特徴を活かしたチューニングにより、原音に忠実ながらも鮮明かつ臨場感溢れるサウンドを実現したとする。さらに、このハイブリッドドライバーのパフォーマンスを最大限に高めるべく、DSPクロスオーバー&バイアンプ方式を採用。特性に応じた周波数帯域のデジタル分割、独立したアンプによる駆動で、低域と中域、高域それぞれで繊細かつパワフルな再生を実現する。

最大で80ミリ秒(0.08秒)の低遅延伝送を可能とするゲームモードを搭載。ゲームプレイのほか、映像コンテンツの音ずれ防止にも活用できる。また専用アプリ「Edifier Connect」も用意し、ノイズキャンセリングの動作モードやゲームモードON/OFFのほか、左右イヤホンのタッチ操作などの設定、イコライザー機能の操作が行える。

「Edifier Connect」画面イメージ

本体は人間工学に基づき、安定した装着感と軽量・機能的なデザインを重視した設計。IP54準拠の防水防塵性能を備える。装着面では特別設計のシリコン製イヤーチップを7種類同梱している。Bestechnic製Bluetooth SoCの左右同時伝送技術により、通信安定/音途切れの低減にくわえ
高い省電力性能を実現。イヤホン単体で最大6時間(アクティブノイズキャンセリン
グOFF)、充電ケース併用で最大24時間の再生が可能。さらに1時間でフル充電、10分の充
電で約1時間の通話が可能になる急速充電にも対応する。

同社では創業25周年を契機に、オーディオ事業で培ってきた技術を投入した本製品を皮切りに、今後日本市場へ継続的な製品展開を図るとしている。

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