トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/06/18 13:47
音質/デザイン/ボイスガイダンスまで

AVIOT、ノイキャン完全ワイヤレスの木村カエラ監修モデル「TE-D01m-ela」

編集部:成藤 正宣
プレシードジャパンは、同社AVIOTブランドから、アーティスト・木村カエラさんとコラボレーションしたノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01m-ela」を6月23日 10:00より発売する。価格は14,960円(税込)。本日6月18日 12:00より予約受付もスタートする。

「TE-D01m-ela」

ブランド初のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01m」をベースに、木村カエラさんがサウンドチューニング/デザインコンセプトを監修。スケルトンとシルバーを基調にした本体デザインや、随所にあしらわれた描き下ろしの宇宙人イラストなど、いたるところに詰め込まれたこだわりにより“ポップでありながらエッジが効いたモデルに仕上がった”とする。

木村カエラさんがチューニング/デザインを細部までこだわって監修

また、電源オン/オフやペアリング時に流れるボイスガイダンスには、宇宙人風に加工した木村カエラさん本人のボイスを全12種類収録。専用アプリ「AVIOT SOUND XXX」から加工なしのバージョンに切り替えることも可能となっている。

宇宙人風に加工された木村カエラさんのボイスガイダンスを収録。アプリを使えば「人間バージョン」にも切り替えられる

ベースモデルと共通して、日本人の耳を形状を徹底的にリサーチしてデザインしたハウジングや、クアルコムのBluetoothチップ「QCC3040」を採用し、独自のノウハウを盛り込んだアクティブノイズキャンセリング機能「マイルドANC」も搭載。金属音や人の声など中高音域のノイズはイヤホン本体の遮音性で、飛行機のジェットノイズなど低音域のノイズはマイルドANCでそれぞれ低減する設計により、“音質への影響を最小限に抑えつつ、全帯域でノイズを軽減”できるとしている。

ほか、外音取り込み機能やクリアな通話を実現するKnowles社製高品位マイク4基、6mmダイナミックドライバーなどを搭載。連続再生時間はイヤホン単体で約10時間。Bluetoothのバージョンは5.2、コーデックはaptX Adaptive/aptX/AAC/SBCをサポートする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新

WEB