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公開日 2021/06/11 13:00
ハイブリッドドライバー採用モデルも

QCY、-35dBのANC搭載完全ワイヤレスイヤホン「QCY-HT01C」

編集部:松永達矢
MIRISE(株)は、QCYブランドの完全ワイヤレスイヤホン「QCY-HT01C」「QCY-T11S」の2機種を6月25日(金)に発売する。販売価格は「QCY-HT01C」が19,800円、「QCY-T11S」が14,300円(すべて税込)。

QCY-HT01Cは、-35dBのノイズ低減効果を持つアクティブノイズキャンセリング機能、外部音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。独自のチューニングを施したというCCAWボイスコイル採用の7mm径ダイナミックドライバーを搭載し、「コンパクトながら臨場感が溢れるバランス良いステレオ音響空間で高音質サウンドを堪能できる」と同社はアピールする。

「QCY-HT01C」

収納ケースの蓋を開けると電源が入りデバイスと接続するオートペアリングに対応。イヤホンを外すと一時停止、15秒以内の再装着で自動再生するオートスイッチ機能も備えるほか、動画視聴、アクション系ゲームをストレスなしに楽しめるとする「低遅延ゲームモード」を搭載している。

-35dBアクティブノイズキャンセリング機能を搭載

連続再生時間はイヤホン単体で約5時間、ケースでの充電を含め約20時間(ステレオモード再生時)。Bluetoothは5.1に準拠し、コーデックはAAC/SBCに対応。プロファイルはHFP/A2DP/HSP/AVRCPをサポートする。

QCY-T11Sは、Qualcomm「QCC3046」を搭載し、aptX Adaptiveおよび「TrueWireless Mirroring」に対応する完全ワイヤレスイヤホン。ハイブリッド型のドライバーユニットを採用しており、豊かな低音域と繊細な中音域、クリアで明瞭な高音域を実現する高音質サウンドを堪能できるとアピールしている。本体色はブラックとホワイトの2色を用意する。

「QCY-T11S」ブラックとホワイトの2色を用意

片側3.7gの軽量モデルとしながら、4基(片側2基)の全指向性マイクを搭載。通話用途においてBluetooth 5.2の高精細なENCノイズリダクション機能を活かしたクリアで明瞭なHD通話音質を実現したとのこと。本体はIPX5防水性能を備える。

クリアで明瞭な通話音質を実現

再生機能においては通常モードに加え65msの「超低遅延モード」を搭載。なお、本モード使用時には再生時間、および通信距離が通常より短くなると説明している。

連続再生時間はイヤホン単体で約5時間、ケースでの充電を含め約35時間。上述のとおりBluetoothは5.2に準拠し、コーデックはaptX Adaptive/aptX/AAC/SBCに対応。プロファイルはHFP/A2DP/HSP/AVRCPをサポートする。

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