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公開日 2021/04/07 20:39
“ハイコストパフォーマンス”の「BEANS AIR」も

The Coopidea、ブランド初のノイキャン完全ワイヤレス「BEANS PRO 2」

編集部:成藤 正宣
モダニティは、同社取り扱いブランドThe Coopidea(ザ・クープアイディア)から、ブランド初のANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載完全ワイヤレスイヤホン「BEANS PRO 2」、およびコストパフォーマンスを重視したモデルの「BEANS AIR」を発売した。

・「BEANS PRO 2」:11,800円(税込)
・「BEANS AIR」:6,980円(税込)

「BEANS PRO 2」

「BEANS AIR」

「BEANS PRO 2」は、ブランド初のANC搭載モデル。外部ノイズを約25dB低減できるANC機能により移動中の電車やバスの中、在宅ワーク中等で音楽に集中することができるとしている。また、一時的に外部の音を取り込むアンビエントモードも搭載する。

ドライバーユニットの口径は10mm。タッチ操作とボイスアシスタントに対応し、左右それぞれ2個ずつ内蔵したマイクで会話も明瞭に行えるとする。

ANC/アンビエントモードを搭載。移動中/仕事中も音楽に集中できるとする

カラーバリエーションはオリーブグリーン/マットブラック/サクラピンク

Bluetooth 5.1に準拠し、コーデックはAAC/SBCをサポート。連続再生時間はANCオフ時で約4時間、ANCオン時で約3時間となり、ケースでの充電を含めると約25時間の連続利用が可能。その他、デバイスと素早く接続できるオートペアリング機能、IPX5等級の防滴性能を備える。質量は片側約4.0g。

「BEANS AIR」は、人間工学に基づきデザインしたというハウジングに6mmドライバーを搭載したモデル。そのデザインと片側3.6gという軽さによりフィット感を高め、イヤーピースとの組み合わせで外部ノイズを遮り、クリアで迫力あるサウンドを再生できるとしている。

ターコイズグリーン/マーブルブラック/マーブルホワイト/サクラピンク/アッシュグレイの5色をラインナップ

本体はタッチ操作とボイスアシスタント、オートペアリング機能やIPX5等級の防滴に対応。Bluetooth 5.1に準拠し、コーデックはAAC/SBCをサポートする。連続再生時間は最長約5時間で、ケースでの充電を含めると約25時間の連続利用が可能。

またいずれのモデルも、イヤーピースは通常タイプと低音強調タイプの2種類がそれぞれ3サイズずつ付属する。

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