トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/12/22 14:18
ネットワーク経由/USBメモリからアップデート可能

オンキヨーとパイオニアのAVアンプ3モデルがHDMI2.1規格のALLMに対応

編集部:杉山康介
オンキヨーホームエンターテイメントは、昨年発売したオンキヨー/パイオニアブランドのAVレシーバーのファームウェアアップデートを実施。これにより、対象機がHDMI2.1規格のALLM(自動低レイテンシーモード)に対応することを発表した。

TX-RZ840

対象となるのは、オンキヨーブランドの「TX-RZ840」「TX-NR696」、パイオニアブランドの「VSX-LX304」の3モデル。アップデートはネットワーク経由もしくはUSBメモリを使用するかたちで行う。

ALLMは対応する送出/受信機器を接続することで、各アプリに最適なレイテンシーを受信機側で自動設定する機能。ユーザーが手動で切り替えをする必要なく、連続的なコンテンツの視聴やインタラクションが可能になる。また、同社機器はALLM時にDSPによりリップシンクの最適化を行うため、映像と音声のズレが最小限に調整された状態で各アプリで楽しめるとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB