トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/06/09 14:19
2台連携でステレオ再生にも対応

JBL、LED搭載の光るBluetoothスピーカー「JBL PULSE4」。独自機能「PARTYBOOST」対応

編集部:川田菜月
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、LED搭載の “光るスピーカー“ 「PULSE」シリーズのBluetoothスピーカー「JBL PULSE4」を6月19日に発売する。価格はオープンだが、JBLオンラインストアでの販売価格は19,800円(税抜)。

「JBL PULSE4」

LEDによるイルミネーションが特徴の「PULSE」シリーズ最新モデル。グラスのような美しい筐体デザインとし、360度方向に光を放つライティング機能は、前モデル「PULSE3」に比べて発光部を35%拡大、130個のLEDライトを搭載する。

イルミネーションテーマはプリセット4種類(スピリチュアル/キャンプファイヤー/イコライザー/ウェーブ)に加え、 好みのパターンを構成できるカスタマイズモードを搭載。 カスタマイズモードはJBL Connectアプリから編集できる。

本体ボタンからモード切り替えも可能で、サウンドに連動してイルミネーションが光り、楽曲や雰囲気に合わせて楽しめるとしている。また2台以上のPULSE4を組み合わせる際には、本体をシェイクすることでイルミネーションテーマを同期させることもできる。本体カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

ホワイトも用意

新開発の大口径57mmドライバーユニットを本体天面に、パッシブラジエーターを底面に搭載。円筒形の筐体デザインと合わせ、JBLならでは迫力のある豊かな低音とクリアな中高域を360度全方位に再生できるとしている。周波数特性は70Hz - 20kHz、アンプ出力は最大20W。

本体はIPX7の防水性能を装備し、屋内外問わず水濡れが気になる場所でも安心して使用できるとのこと。再生時間は、約3.5時間の充電で最大約12時間に対応する。

前モデル搭載の独自ワイヤレス機能「JBL Connectプラス」から進化した、新世代技術採用の「JBL PARTYBOOST」に対応し、より安定したBluetooth接続を実現するとのこと。

本体にPARTYBOOSTボタンを備え、押すだけで同機能を搭載のPULSE4もしくはFLIP5を複数台接続して一斉に音楽再生することが可能。同じ音源を再生するパーティモードや、2台接続時はステレオ再生にも対応する。なお、JBL ConnectおよびJBL Connect+対応機種との接続はできない。

JBL Connectアプリでは上述のJBL PARTYBOOSTのサウンド設定、またイルミネーションテーマの変更・カスタマイズのほか、イルミネーションの色選択やLED輝度の調節なども行える。Bluetoothはバージョン 4.2。外形寸法はφ96×207Hmm、質量は約1260g。充電用USB Type-Cケーブルを付属する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLスタジオモニターの新フラグシップ「MODEL 4369」特別試聴会。秋葉原テレオンで5/23開催
2 サンワサプライ、工具不要で収納/展開できる120型プロジェクタースクリーン
3 オーディオユニオンお茶の水店、開発者も登壇するデノン「DP-500BT」発売記念試聴会。5/23開催
4 ソニー、過去最高の売上高と利益を達成。映画/音楽/ゲームが売上の7割近くを占めるまで成長
5 ZEISSの最高峰“Otus MLシリーズ”の第3弾、「Otus ML 1.4/35」実写レビュー
6 ストリーミングサービスには何がある?Apple、Spotify、Qobuz、Amazon、TIDAL…主要サービスをおさらい
7 S-LINKグループ10周年、「安心・信頼・楽しさを届けるのが私たち街の電気屋さんの不変の価値」。一枚岩となり荒波を突破する
8 LUXURY&PRECISION、アニメ・ゲーム系音楽にフォーカスした数量限定DAC/アンプ「W4-ACG」
9 元三菱電機エンジニア佐藤氏のスピーカー開発への思いなど掲載。『JASジャーナル2026年春号』発行
10 Midgard Lichtの可動式タスクライトが現代化。バウハウス由来の元祖がスマートホームにも対応
5/11 10:10 更新

WEB