トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/04/22 10:24
数週間のあいだ議論

「IFA 2020」は形を変えて実施。新たなコンセプトを近日発表へ

編集部:風間雄介
メッセベルリンは、毎年ドイツ・ベルリンで行われている世界最大級の家電見本市「IFA」について、今年9月4日から9日まで開催予定だった「IFA 2020」は、開催形式を変えて実施する、と発表した。

ベルリン当局では「2020年10月24日までに5,000人以上の参加者を含むすべてのイベントを禁止する」と決定しており、メッセベルリンもそれに従う。このため、多数の出展者と来場者が集う、従来のようなIFAの開催は不可能になった。


メッセベルリンはこの状況を想定し、この数週間のあいだ、様々な代替コンセプトについて協議してきたとコメント。計画は順調に進んでいるとのことで、近日中に、IFA 2020の新たなコンセプトの詳細を発表する見通しという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB