トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/04/10 14:24
同軸構造のスピーカーユニット搭載

JBL PROFESSIONAL、3年保証付きBluetooth対応スタジオモニター「104-BT-Y3」

編集部:平山洸太
ヒビノは、3年保証に対応するJBL PROFESSIONALの同軸スタジオモニター「104-BT-Y3」を4月24日に発売する。価格はオープンだが、22,600円前後での実売が予想される。カラーは黒と白の2色。

「104-BT-Y3」

JBL PROFESSIONALのパワード・スタジオモニター「104-BT」に、ヒビノ独自の1年保証を加えた3年保証モデル。Bluetooth入力に対応することで、スマホ等の音源をワイヤレスで再生できるため、音楽制作の効率がアップするとしている。

低域ドライバーの中心に高域ドライバーを配置する同軸構造のスピーカーユニットを搭載。ドライバー径は低域が4.5インチ、高域が0.75インチとなっており、それぞれ30WのクラスDアンプを搭載する。これにより、「明確な音像定位とクリアで色付けのない自然な音質で、原音を忠実に再現」するとのこと。背面にはバスレフポートを搭載し、量感のある低域も追求している。

Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックはAACとSBC、対応プロファイルはAVRCP、A2CP。見通しの良い状態で約30mの通信距離に対応する。指向角度は120°×120°で、リスニングポイントも配慮。底面には、振動を抑えるゴム製のパットも装備する。

機能面では、前面に入力選択ボタン、音量調整つまみ、ヘッドホン端子、ステレオミニフォーン入力を配置する。背面には入力端子として、バランス型標準フォーン端子、RCA端子を搭載。ステレオミニフォーンからRCAへの接続ケーブル、左右間のスピーカーを接続するケーブルが付属するため、購入後すぐに使用できるという。

外形寸法は153W×247H×125Dmm(突起部を除く)で、質量はマスタースピーカーが2.1kg、エクステンションスピーカーが1.8kg。周波数レンジは60Hz - 20kHzで、クロスオーバー周波数は1,725Hz。また、最大音圧レベルは104dB SPL。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオはスマホやタブレットからの操作が基本。アプリの使い勝手が再生の鍵となる
2 音質面でAirPlayより有利!「Qobuz Connect」では何ができる?
3 多摩電子工業、イヤーカフ型の有線USB-Cイヤホン「TSH75CW」
4 LG、34インチ曲面型ウルトラワイドモニター「34U601B-B」
5 押井守監督による完全新作『装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女』、11/20劇場公開。“魔女の姿を映した特報映像も公開
6 Bang & Olufsen、創業100周年記念の国内初コンセプトブック『バング&オルフセンの音とデザイン』
7 TOPPING、卓上DAC「E50II」とパワーアンプ「Mini300」に直販限定カラー”シルバー"
8 マイルス伝説のモントルー公演が『Rhino High-Fidelity』で登場!オーディオファン注目の45回転盤2タイトルも
9 大友克洋、アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」設立
10 JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」。エフェクターなどアプリも充実
5/13 10:12 更新

WEB