トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/01/10 13:57
復刻レトロゲーム機の展示も

<CES>エイム電子やFIBBRから“HDMI2.1ケーブル”が登場。48Gbps伝送で8Kに対応

編集部:平山洸太
米国ラスベガスに世界中から様々な分野の企業が集う「CES 2020」。現地時間1月6日に行われたHDMI Forum, Inc.によるプレスカンファレンスでは、HDMI 2.1をサポートする認証プログラムが発表されたが、その認定代理業者であるHDMI Licensing Administrator, Inc.が会場にブースを出展していた。

HDMI Licensing Administrator, Inc.のブース

ブースではケーブルメーカーなどが集い、同規格対応の新製品などをアピール。エイム電子では、HDMI2.1対応する予定となっている48Gbps対応のHDMIレーザーケーブルなどを披露した。

同ケーブルは、10m長の「AHT48G-32FT」をはじめ、長さ15m/20m/30m/50m/70m/100mのラインナップを用意。なお、発売日については未定。すでに完成している製品ではあるものの、認証に必要な機器などの準備が整っていないという。認証に向けての準備が次第、なるべく早めにリリースしたいとのことだ。

AHT48Gシリーズ

8K対応をアピール

FIBBRでは、HDMI2.1に対応予定となっている光ファイバーHDMIケーブルの新製品を公開。48Gbpsでの伝送に対応し、8K/60HzやHDR 12bit(4:4:4)に対応するという。

「Ultra8K Series HDMI V2.1」

接続端子部

そのほか、アストロデザインのソースボックス/変換ボード/映像ソース、パナソニックのスイッチングICを用いたハブ、シャープの8Kテレビを使用した8Kシステムも展示され、HDMI2.1をアピールしていた。

アストロデザイン/パナソニック/シャープによるシステム展示

なおHDMI2.1とは関係ないが、「Retro Gaming with HDMI Technology」と称した展示も実施。プレイステーション クラシックやメガドライブミニなど、多くのレトロゲーム機がHDMI端子を搭載して復刻していると紹介していた。

「Retro Gaming with HDMI Technology」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB