トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/06/11 16:09
クラウドファンディング製品を一般販売

オウルテック、片側3.9gの完全ワイヤレスイヤホン「Samu-SE03」を6月28より一般販売。約8千円

編集部:杉山康介
オウルテックは、片側3.9gの“最小最軽量クラス”を謳う完全ワイヤレスイヤホン「Samu-SE03」を、全国の量販店や同社直販サイト「オウルテックダイレクト」等にて6月28日より発売する。価格はオープンだが、7,980円(税抜)での実売を想定する。

「Samu-SE03」

本年3月より「Makuake」にてクラウドファンディングを行っていた製品が、この度一般販売を決定したかたちとなる(関連ニュース)。

「従来の完全ワイヤレスイヤホンでは、女性など小さな耳のユーザーには収まりにくいという声があり、イヤホン本体および充電ケースも合わせて小型化を目指して開発した」とするモデル。ハウジングは人間工学を応用したエルゴノミックデザインを採用することで装着性を高めると共に、片側3.9gという最小最軽量クラスのコンパクトさを実現したのこと。

最軽量クラスのコンパクトさながら、装着性も高いという

Φ10mmダイナミックドライバーを搭載。低域の再生に量感を持たせたサウンドチューニングに仕上げてあり、さまざまなジャンルの音楽を、サイズを超えた迫力で楽しめるという。

左右のイヤホンそれぞれにボタンを2つずつ備えており、右側イヤホンのボタンでは通話応答/音量アップ/曲戻し、左側イヤホンのボタンではSiri呼び出し/音量ダウン/曲送りといった操作が可能。Bluetoothのバージョンは5.0。プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFP、コーデックはAAC/SBCに対応。ほか、IPX4の防水性能も備える。

左右のボタンでさまざまな操作が可能

イヤホン本体の連続再生時間は約4時間、充電ケースでは約6回分のイヤホン充電が可能で、最大24時間の連続使用が可能としている。イヤホンおよび充電ケースはそれぞれ約2時間でフル充電となる。充電ケースはスライド式で、内蔵マグネットで吸着することでイヤホンを収納できる。充電ケースの外形寸法は約 31.3W × 31.3D × 94Hmm、質量は52g。ブラックとホワイトの2種類をラインナップする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB