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公開日 2018/10/18 15:23
フルサービスで45万円前後、ヘッドホン単体で35万円前後

ビクター、音場をユーザーごとにカスタマイズする「WiZMUSIC」を各販売店でも購入可能に。ヘッドホン単体販売も

編集部:小野佳希
JVCケンウッドは、ビクターブランドで展開している、ユーザーに合わせて音場をカスタムするヘッドホンサービス「WiZMUSIC」(レビュー1レビュー2)について、一般販売店での販売も11月から開始することを発表。あわせて、同サービスのヘッドホン「HA-WM90」の単体販売も開始する。

HA-WM90

これまで直販のみでの展開だったところから販路が拡大された格好。測定や音場チューニング等を含めたフルサービスは45万円前後での提供を想定しており、ヘッドホンの単体販売は35万円前後での実売が予想される。

「WiZMUSIC」は、独自の頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」を活用したサービス。ヘッドホンでもスピーカーで聴いているような頭外定位音場を、ユーザーの特性に応じた最適な音場効果で楽しめる。

同サービスでは各ユーザーに最適な頭外定位音場を個別に測定・データ化して提供。その音場効果を最大限に引き出すよう開発した専用ヘッドホン「HA-WM90」で頭外定位音場を楽しむというもの。

ユーザーの頭外定位音場測定は、「オーディオショップさんは自慢のオーディオルームを持っているケースが多いので、そうした場所で測定することを想定している」(説明員)とのこと。ユーザーはそうしたオーディオショップ試聴室の音場を自宅でもヘッドホンで体験できるということになる。

これまでは東京にある音楽スタジオ「ビクタースタジオ」、もしくは同社指定場所での測定だったが、今回から各オーディオショップで測定ができることになり、測定場所の選択肢が広がったとも言える。

取り扱う販売店等の情報は公式サイトなどで順次アナウンスされる。また、ヘッドホンの単体販売はフルパッケージを提供する販売店以外でも展開される予定。

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