トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/18 13:34
Scene Styleシリーズとして登場

パイオニア、Googleアシスタント対応のNC機能搭載ワイヤレスヘッドホン「SE-MS9BN」

編集部:押野 由宇
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのGoogleアシスタントに対応したノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン“S9wireless noise cancelling”「SE-MS9BN」を、11月下旬より発売する。価格はオープンだが、20,000円前後での実売が予想される。カラーはブラックとゴールドの2色を展開する。

「SE-MS9BN」(ブラック)

「SE-MS9BN」(ゴールド)

ハイレゾ対応による高音質再生だけでなく、使用シーンやスタイリングを提案をする “Scene Style” シリーズにラインナップされる新モデル。Googleアシスタントに対応しており、アシスタントボタンを押しながら話しかけることで、メッセージの読み上げや、道案内、音楽再生や予定の確認など、さまざまなアクションが行える。

強磁力希土類マグネットを採用したφ40mm密閉ダイナミック型ドライバーを搭載するとともに、軽量CCAW ボイスコイルを採用することで、豊かな低域再生に加え、低域から中高までの広帯域でハイレゾ対応のクリアな高音質再生を実現したとする。

BluetoothはVer4.2に準拠し、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、コーデックはSBC、AAC、aptX に加えて、最大48kHz/24bitの高音質伝送コーデックaptX HDに対応する。

またアクティブノイズキャンセリング機能を搭載するとともに、外音取込みモードを備えており、周囲の騒音を排除する、周りの音を聴きながら音楽再生を行うといったことが可能だ。

Bluetooth接続によりスマートフォンや携帯電話でのハンズフリー通話が可能。ほか、2台のスマートフォンの同時接続が可能なマルチポイント機能を搭載する。また新開発のパイオニアヘッドホン専用アプリ 「Pioneer Headphone App」から、スマートフォンとの接続サポートやノイズキャンセリングモードの切り替えなどの各種設定が行える。

イヤーパッドは耳を覆うサイズで、幅広で厚いヘッドバンドクッションと合わせて高い装着性を実現。付属のコードにより、有線タイプのヘッドホンとしても使用することができる。

バッテリー持続時間はノイズキャンセリングON時で最大24時間、OFFでは最大27時間。充電は約4時間で行える。再生周波数帯域は5Hz - 22kHz(Bluetooth接続時)、5Hz - 40kHz(有線接続時)。質量は290g。



関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB