トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/09/10 16:11
安全上の問題はないとのこと

Harman KardonのBluetoothスピーカー「Traveler」、技適未取得が判明し製品回収

編集部:小澤貴信
ハーマンインターナショナルは、Harman Kardon(ハーマン・カードン)ブランドのBluetoothスピーカー「Traveler」(関連ニュース)において、技術基準適合証明が申請されておらず、日本国内で使用する無線機器に必要な表示がなされていないことが判明したと発表。該当製品(全3色)の回収を行う。回収についての問い合わせはこちらのWEBフォームから行える。下記番号から電話受付も行っている。

「Traveler」

同社はTravelerについて「仕様的には技術基準適合証明に準拠した設計がなされており、申請により認証を取得することが可能ではありますが、弊社の確認不足により認証を取得せずに発売したことが原因となった」とコメント。手続き上の不備に関して、同社では認知したと同時に総務省電波部電波環境課に報告を行い、今回の回収実施を決定したという。

なお、本製品においては安全上の問題はないとのこと。回収については日本のみで実施し、Harman Kardon「Traveler」のみが対象となる。

安全上の問題はないものの、認証の申請並びに認証番号が表示されていない商品を日本国内で利用することは禁止されているため、日本国内において対象製品を所有している場合は、使用を控えると共に、下記問い合わせ窓口まで連絡するように、同社は呼びかけている。

なお、回収方法については同社の窓口より案内される。回収した製品は、技術基準適合証明を正しく取得した後、同社にて認証番号を表示し、返送するとのことだ。

【問合せ窓口】
TEL/0120-770-240
※ナビダイヤルに接続できない方は050-3822-5714へ
(受付時間:土日・祝日・年末年始を除く、平日9:30〜17:30)

WEBフォームはこちら

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB