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公開日 2018/09/01 06:30
充電用ドックも発売

<IFA>ULTIMATE EARSの人気BTスピーカーが進化、「BOOM 3」「MEGABOOM 3」登場!

編集部:風間雄介
ロジテック(日本におけるロジクール)は、ULTIMATE EARS(UE)の新Bluetoothスピーカー「BOOM 3」「MEGABOOM 3」の2機種をIFA 2018にあわせて発表した。

「BOOM 3」は、これまでの「UE BOOM 2」の後継機という位置づけの製品で、価格は150ドル。すでに米国では予約受付を開始している。

ロジテックブースの様子。大量のBOOM 3/MEGABOOM 3が吊されていた

右からMEGABOOM 3、BOOM 3、UE BOOM 2

円筒形のデザインはこれまでを踏襲しながら、デザインテイストをよりシックにした印象。スポーティーでありながら大人でも気後れせずに使えそうなイメージだ。音質面では、360度サウンドを継承している。また低音の表現力を高めていることも特徴だ。

シックなデザインや色使いに変更。カラビナなどを通すためのホールもある

これまでと同様、防水性能を備えており、IP67等級を取得。水の中に30分沈めても問題なく使用できる。

また上部には「MAGIC BUTTON」を備え、AppleMusicやDeezerのプレイリストを登録しておくと、ワンプッシュで好みのプレイリストを呼び出して再生できる。ボタンを長押しすると次のプレイリストへ移行する。

本体上部。BOOM 3(右)は、真ん中にMAGIC BUTTONを備える。左は比較用のUE BOOM 2

MAGIC BUTTONを押すことで好みのプレイリストをかんたんに呼び出せる

バッテリー駆動時間は約15時間。充電でも細部に工夫が施され、microUSB端子は底部から側面下部に移動。縦に置きながら充電が可能になった。

さらに充電用のドックもオプションで用意され、本体を置くだけで充電することができる。

これまでのUE BOOM 2では底面に充電用のUSB端子があった

BOOM 3では充電用USBを側面に移動。さらに本体を置くだけで充電できるドックも別売りで用意する

BOOM 3の直径は73mm、高さは184mm、質量は608g。

「MEGABOOM 3」は「UE MEGABOOM」の後継機という位置づけ。基本的なデザイン、機能などはBOOM 3と同様だ。ただし本体が大きくなったことで低音はさらに増強され、連続駆動時間も約20時間とさらに長くなっている。直径は87mm、高さは225mm、質量は925g。

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