トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/07/20 19:06
サイズ別構成比は50型以上が過去最高

4Kテレビの割合が初めて50%超え − JEITAが6月の民生用機器国内出荷実績を発表

編集部:小澤貴信
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2018年6月の民生用機器国内出荷実績を発表。民生用電子機器の6月国内出荷金額は1,206億円(前年比107.1%)となった。

民生用電子機器国内出荷実績金額推移

うち、有機ELテレビを含む映像機器は655億円(前年比118.2%)、オーディオ関連機器は72億円(前年比100.8%)、カーAVC機器は479億円(前年比95.6%)となった。

出荷台数については、薄型テレビは407,000台(前年比114.8%)となった。サイズ別では29型以下が69,000台(前年比112.8%)、30〜39型が83,000台、40〜49型が140,000台、50型以上が116,000台(前年比151.7%)という結果。

サイズ別構成比は、29型以下が16.9%、30〜39型が20.3%、40〜49型が34.4%。50型以上は統計開始以来、過去最高の28.4%となった。

4K対応テレビは208,000台(前年比151.6%)で、薄型テレビに占める割合は統計開始(2013年)以来初めて50%を超え、過去最高の51.1%となった。4K対応テレビの出荷金額は372億円で、薄型テレビの出荷金額466億円に占める割合は79.9%となった。有機ELテレビは出荷数量31,000台、出荷金額98億円となった。

そのほかの製品については、BDレコーダ/プレーヤは252,000台(前年比115.8%)、デジタルビデオカメラは56,000台(前年103.4%)、システムオーディオは89,000台(前年比80.9%)、スピーカシステムは58,000台(前年比105.9%)、ヘッドホンは632,000台(前年比101.3%)となった。

車載関連では、カーナビゲーションシステムが527,000台(前年比100.8%で6ヶ月連続でプラスとなった。カーAVメインユニットは198,000台(前年比90.8%)となった。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB