トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/04/06 15:53
銀線と銅線のハイブリッドケーブル

NOBUNAGA Labs、3.5mm4極端子採用のバランスケーブル「素戔嗚」「五十猛」。ソニー「MDR-1AM2」などに対応

編集部:成藤正宣
ワイズテックはNOBUNAGA Labsブランドから、ハイブリッド線材を採用したソニーヘッドホン向けのバランスケーブル「素戔嗚(すさのお)」「五十猛(いたける)」を4月13日より発売する。価格はオープンだが、「素戔嗚」が14,800円前後、「五十猛」が15,900円前後での販売を想定する。

「素戔嗚」

「五十猛」

クリアでレンジの広い7N-OCC線と、鮮やかで伸びのある高域と解像度の向上を可能にする純銀線という2種類の線材を組み合わせた「NOBUNAGA Labs HYBRID」シリーズの製品。ヘッドホン側端子には、ソニー「MDR-1AM2」「MDR-1A」「MDR-100A」等に対応する、3.5mm4極端子を搭載。プレーヤー側端子は、「素戔嗚」が2.5mm4極バランス端子、「五十猛」が4.4mm5極バランス端子を採用する。

「素戔嗚」は2.5mm、「五十猛」は4.4mmバランスプラグを採用。ヘッドホン側はソニーで採用される3.5mm4極端子となっている

2種類の線材を4芯ずつ、計8芯組み合わせたケーブルには、摂氏-156度/72時間のクライオ処理を適用。通電効果の向上によりS/Nの改善、ノイズや歪みを低減したという。

プラグ部分はすべて金メッキを施し伝導性を向上、メッキ剥がれや酸化侵食などのトラブルを防止する特殊処理も施している。

「五十猛」の使用例

「素戔嗚」の2.5mmプラグには、特許技術「スーパーダイレクトタッチ加工」を施工。手についつくような感触でプラグの着脱を簡単かつ安全に行うことができるとしている。

ケーブルの長さは1.2m、インピーダンスは0.28Ω。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB