トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/11/17 16:55
Limeearsからも記念カスタムモデル「Model X」

e☆イヤホン、“1118の日”記念限定のSATOLEXハイレゾ対応イヤホン

編集部:川田菜月
e☆イヤホンは、日本記念日協会より正式認可を受け、11月18日を『1118 = いいイヤホン・ヘッドホンの日』として制定。これを記念して、“1118(e☆イヤ)の日 記念モデル”として、SATOLEXのハイレゾ対応イヤホン「Tubomi Sterling Silver LIMITED」と、カスタムIEMブランド・Limeears(ライムイヤーズ)の「Model X」を発売する。

SATOLEXのTubomi Sterling Silver LIMITEDは、従来モデル“Tubomi”シリーズの「STERLING SILVER」をベースに、メタリックブルーのコーティングを施したハイレゾ対応イヤホン。販売台数は限定40台で、価格は22,680円(税込)。

「Tubomi Sterling Silver LIMITED」

φ9mmダイナミックドライバーを搭載、ハウジングには純度92.5%の銀を採用する。従来モデルのSTERLING SILVERとは異なるチューニングを施し、低域を抑え気味にしたことで繊細かつ透明感あるクリアな音質を実現するとしている。

高級感あるケースもこだわり

ジュエリーケースのような箱に入っている

ケーブルは長さ1.2m、プラグ部は3.5mm金メッキステレオミニ(L型)を装備。再生周波数帯域は20Hz - 45kHz、音圧感度は104dB/mW、インピーダンスは32Ω。質量は17g。

ケーブルはY型、被膜には赤色を採用している

Limeearsは、今年で5周年を迎えるポーランドのカスタムIEMブランド。今回発売される「Model X」は、低域に2基、中域に1基、高域に1基と計4基のBAドライバーを搭載するカスタムIEM。価格は125,000円(税込)、納品は耳型採取・受注確定してから約2ヶ月後の予定。

「Model X」

感度/インピーダンス/再生周波数は非公開。なお、本機ではボアの一つを共振空洞としてのみ使用し、またトランスデューサーのグループごとに異なるボア径を使用する「VariBoreテクノロジー」を採用。長さや直径、容積を精密にチューニングすることでトランスデューサーの周波数やレスポンスを補い、また異なるボア径を用いることで空気摩擦の低減を図り、より滑らかで自然な周波数帯域と、正確で自然な高域を実現するとしている。

また、外耳道の内部で作られた部屋の形状を変更することによって、BAドライバーの性能を改善する「PAR(Passive Acoustic Resonator)技術」を採用。これにより、中域と高域とのレスポンスを高めるとのこと。

さらに切替可能スイッチを搭載。高域と低域はそのままに、中高域を2段階で切り替えられる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB