トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/10/27 14:08
ヘッドホン祭2017で試聴・先行販売

音茶楽、楓無垢材を黒漆で仕上げたイヤホン「Donguri-楓」。4.4mmバランスモデルも

編集部:押野 由宇
音茶楽は、削り出しの楓無垢材を拭漆仕上げ(黒漆)としたイヤホン「Donguri-楓」と、そのφ4.4mm5極プラグ採用モデル「Donguri-楓Balance」を11月24日より発売する。価格はDonguri-楓が62,500円(税抜)、Donguri-楓Balanceが72,500円(税抜)。初回生産台数は合わせて約200台を予定する。

Donguri-楓

オークヴィレッジの匠の技と音茶楽の音響技術を融合したコラボレーションモデル“Donguriシリーズ”の第3弾モデル。Donguri-楓はΦ3.5?小型プラグ、Donguri-楓BalanceはΦ4.4?5極プラグを採用し、至高のボーカル再生を目指し部品の材質、塗装を見直したとする。

Donguri-楓は国内製3.5mm小型プラグ

Donguri-楓BalanceはPentaconn製4.4?5極プラグ

塗装については黒漆と透漆による拭漆仕上げを欅材で試作し、従来のオイル仕上げも含めて試聴した結果から黒漆の拭漆仕上げを採用。またリアキャビネットは楢材、欅材、楓材を用いて試作し、響きが美しく楽器にも使われる楓無垢材を削り出しで使用されることとなった。その工程は飛騨高山で、職人の手で一つ一つ丁寧かつ緻密に仕上げられるという。

左からオイル仕上げ、漆仕上げ、黒漆仕上げ

左から楢材、欅材、楓材

また、同社イヤホンの特徴となるトルネード・イコライザーの材質として新たにLCP(液晶ポリマー)を採用。細かい音の余韻の表現が大幅に向上したとしている。

スペックは両モデル共通で、出力音圧レベルは106dB、周波数特性は5Hz〜40kHz。最大入力は200mW、インピーダンスは18Ωとなる。

11月3日より開催の「秋のヘッドホン祭2017」の同社ブースにて、試聴展示および少量の先行販売が予定されている。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランド音茶楽
  • 型番Donguri-楓
  • 発売日2017年11月24日
  • 価格¥62,500(税抜)
【SPEC】●出力音圧レベル:106dB ●周波数特性:5Hz〜40kHz ●最大入力:200mW ●インピーダンス:18Ω

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB