トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/09/20 19:42
水深10m防水、クラウド自動バックアップも

GoPro、音声操作できる4Kアクションカム「HERO5 Black」「HERO5 Session」

編集部:杉浦 みな子
GoProは、同社が展開するアクションカメラ“GoPro”シリーズの新モデルとして、4K/30fps動画の撮影に対応する「HERO5 Black」と「HERO5 Session」を発表した。2機種とも国内では10月3日に発売する。

・「HERO5 Black」¥47,500(税抜)

HERO5 Black

“GoPro史上最高のパワフルさと使いやすさを誇る”とアピールされているモデル。2インチのタッチパネルを搭載し、ハウジングなしで水深10mまで対応する防水性能を装備する。

4K/30fpsの動画撮影に対応し、12MP/30fpsの静止画撮影も行える。記録モードはRAWおよびWDR Photoを採用。手ぶれ補正機能は電子式を採用する。音声はステレオ録音で、風切り音の低減機能も高めている。新たに「リニアビュー」設定を備えており、広角でも歪みを抑えた動画/静止画撮影が行えるようにしている。

通信機能はWi-FiとBluetoothを装備。本体の充電時に、本機で撮影した写真/動画をクラウドサービス「GoPro Plus」に自動でアップロードできる機能を搭載する。また、GPS機能も備えている。

そのほか、機能面ではシンプルなワンボタン操作が行える仕様で、日本語を含む7言語での音声コントロールにも対応している。


・「HERO5 Session」¥36,500(税抜)

HERO5 Session

小型デザインを採用した従来モデル「HERO Session」に続くコンパクトサイズのアクションカム。ハウジングなしで水深10mまで対応する防水性能を装備する。

本機も4K/30fpsの動画撮影が可能で、充電中に写真/動画をクラウドへ自動アップロードできる機能を備えている。なお、静止画撮影は10MP/30fpsまで対応する。

音声はステレオ録音で、風切り音の低減機能も高めている。新しく「リニアビュー」設定も備えていえる。シンプルなワンボタンでの操作に対応し、日本語を含む7言語での音声コントロールも行える。

なお、GPS機能やRAW+WDR撮影モードには非対応となる。

【問い合わせ先】
株式会社タジマモーターコーポレーション・GoPro事業部
TEL/0538-66-0020

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB