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公開日 2025/10/17 15:29
Hi-Fiオーディオを中心としたD&Mブースの模様を紹介

<TIAS>マランツ“10シリーズ” 、B&W「707 Prestige Edition」が来場客を圧倒する

編集部:原田郁未

国内最大級のオーディオショウ、「2025東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)」が本日10月17日(金)から19日(日)の3日間にかけて、東京国際フォーラムにて開催されている。本項では5階のマランツを中心に据えたD&Mブースの模様について紹介する。


マランツに加え、デノン、ダリ、Bowers&Wilkins(B&W)製品のデモや展示を実施しており、7階のD&Mブースがホームシアター機材を揃えているのに対し、こちらはHi-Fiオーディオを中心に紹介している。


来場者から注目を集めていたのは、マランツの新製品となるディスクプレーヤー「SACD 10」、プリメインアンプ「MODEL 10」、ストリーミング・プリアンプ「LINK 10n」。言わずと知れた同ブランドの新たなフラグシップ“10シリーズ” だ。


SACD 10




MODEL 10

LINK 10n




取材時には、日本市場からの要望を踏まえて誕生したというB&Wの最新ブックシェルフスピーカー「707 Prestige Edition」の試聴デモが実施されていたが、ここにもプレーヤーにはSACD 10、アンプにはMODEL 10を2台使用し、迫力のサウンドを奏でて来場客を圧倒した。



熱心な来場者を集め、盛況となった試聴デモ


同ブースでは試聴デモのほかにも、デノンのサウンドマスターやダリのプロダクトアンバサダーによる製品解説などが予定されている。例年、D&Mのブースは非常に混み合い、試聴デモも立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。目的を定めたイベントがあるのであれば、来場の際にはご留意いただきたい。

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