トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/10/03 16:42
表紙はテクダスの「Air Force IV」+「Air Force 10」!

「日本のアナログブランド」を総力特集、『季刊・アナログ89号』は本日10/3発売!

季刊・アナログ編集部

本日10月3日(金)より、全国の書店およびオンライン書店にて、国内唯一のアナログオーディオ専門誌『季刊・アナログ 89号』が発売となりました。小社の販売サイト「PHILEWEB.SHOP」でも注文を受付中です。



『季刊・アナログ 89号』は10月3日発売!定価:1,680円/税込


表紙のモデルは日本を代表するテクダスのターンテーブルの2025モデル「Air Force IV」です。昨年リリースされたトーンアーム「Air Force 10」が据えつけられている仕様で、写真家・馬場道浩氏がトーンアーム側から撮影しました。重厚で精密感あふれる魅力をぜひ実際にお手に取ってご覧ください。


さて89号は、日本が誇るアナログオーディオ30ブランドにフォーカスした読みごたえたっぷりの「日本のアナログは面白い」を特集いたしました。



特集「日本のアナログは面白い 夢を形にした30ブランド」


世界のオーディオショウやメディアでは、日本のアナログ機器が世界基準となっているといっても過言ではありません。「このブランドはどんな人が作っているのだろう?」と世界が注目しています。本特集は、日本のアナログオーディオ製品が、どんな人の手によって、どんな思いを持ってブランド化され、作られているのかを力強くお伝えします。 


第2特集は、「リーズナブルカートリッジ 一斉試聴 15モデル」です。オーディオの高価格化が進む今、リーズナブルで良いものがユーザーの間では求められています。今回採り上げたのは、5万円以下のカートリッジたち。果たして、価格以上の感動はあるのでしょうか? 本誌84号で特集したMMカートリッジ特集の続編として、小原由夫氏が15モデルのテストを敢行しました。



特集「価格以上の感動はあるか? リーズナブルカートリッジ 一斉試聴」


このほか89号では訪問企画が充実しております。


「レコード悦楽人登場!」には、ヴィンテージオーディオから現代オーディオまで、またレコードコレクターとして知られるオーディオ愛好家の三上剛志さんほか、菊池 洋さん、武田善徳さん、SPレコードの愛好家である瀬谷 徹さん、また「寺島靖国のオーディオ散歩」では音楽評論家の小野島 大さんを訪ねました。



三上剛志さん訪問。ウエスタンエレクトリックから最新のTOAスピーカーまで聴かせていただきました


 



瀬谷 徹さん訪問。中電のSP針を試していただきました


 



寺島靖国さんによる小野島 大さん訪問。今回は訪問記に加え、“訪問されました” 記という構成でお届けしております


ほかでは読めないアナログな記事が満載された季刊・アナログ89号、ぜひお手にとってお読みください。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ジョーシンWebショップ、阪神タイガース優勝記念セールがスタート
2 ヘッドホン加水分解の悩みにサヨナラ! オーディオテクニカの交換用ヘッドバンド「HP-HBM50x」を試してみた
3 レグザ、評論家・本田雅一氏宅への100V型RGB Mini LEDテレビ搬入に密着ロケ。第3回は大型クレーンが登場
4 アップルやANKERなど「プライム感謝祭まで購入を待つべき」なのはコレ!
5 ソニー「Xperia 10 VIII」、直販9.9万円で10月8日発売。「鬼滅の刃」などへの着せ替え新機能も
6 FIIO、ステレオスピーカー内蔵のポータブルFMラジオ「RR13」。ドングル型アンプとしても使用可能
7 パイオニア、東北パイオニアを吸収合併。サウンド事業を本社に集約
8 FIIO、フル真空管プリメインアンプ「EA13」。EL34など合計6本の輸入真空管を搭載
9 東宝SF特撮の金字塔が4Kで蘇る。『モスラ』『ラドン』『地球防衛軍』など計5作のUHD BDを徹底解剖!
10 SHANLING、真空管搭載DAP「M7T Master」。AKMセパレートDAC/最大1020mW出力
10/5 10:40 更新

WEB