トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/04/11 00:00
iOS/Android対応の専用アプリで操作やEQ調整が可能

ELAC、eARC搭載のアクティブスピーカー「Debut ConneX DCB61」。サブウーファー接続で2.1chも楽しめる

編集部:岡本雄

ユキムは、同社取り扱いブランドELAC(エラック)から、アクティブスピーカー「Debut ConneX DCB61」を4月下旬より発売する。価格は165,000円(税込/ペア)。カラーはBLACKとWALNUTを展開し、6月にはWHITEモデルを発売予定。



ELAC「Debut ConneX DCB61」(BLACK/WALNUT)


 


2023年5月に発売された同ブランドのアクティブスピーカー「Debut ConneX DCB41」を、さらにスケールアップしたモデル。内蔵のCLASS Dパワーアンプは、50Wから80Wに高出力化。19mmソフトドームトゥイーターはDCB41同様だが、ウーファーには口径を拡大した165mmポリプロピレン・コーンが採用されており、本格的な低音再生を提供するという。


エンクロージャーには、効果的な補強を加えたという12mm厚MDF材を採用。リアポート・バスレフ仕様としており、ポートノイズも低減するとのこと。


またテレビと接続できるHDMI eARCを搭載しており、別途サブウーファーを組み合わせることで、ドルビーデジタルによる2.1ch再生にも対応。より臨場感のある映画サウンドを楽しむことができるとアピールする。なお、HDMIケーブルは1本付属する。


さらに、iOS/Androidに対応した専用アプリを用意。5バンドイコライザーをはじめとする機能やさまざまな調整にスマートフォンから簡単にアクセスできる。Bluetoothコーデックは、aptXに代わってLC3 plusをサポート。ワイヤレス接続でも、低遅延で最大96kH/24bitのハイレゾ再生を実現したとのこと。



エンクロージャーは、効果的な補強を加えた12mm厚MDF材


 


そのほか前モデルから引き続き、低音の伸びと出力を向上させる独自のエフェクト機能「X Bass」を搭載。アプリまたは付属リモコンでオン/オフの操作が可能だ。


USB Type-B入力はハイレゾに対応。最大96kHz/24bitのハイレゾ音源が再生できるほか、スピーカーの音量をPCのボリューム・コントロールで調整可能。フォノ・アンプ(ライン切替可能)を搭載するRCA入力では、MMカートリッジのターンテーブルをダイレクトに接続することができ、アース端子も備える。




背面端子部



付属リモコン



デジタル入力はHDMI(eARC)/USB Type-B/Optical/Bluetooth、アナログ入力はRCA(LINE/PHONO切替)。周波数特性は48Hz - 24kHz、外形寸法は205W×330H×243Dmm。付属品として、リモコン、HDMIケーブル、電源ケーブル、L/R接続ケーブルを同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB